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2014年5月25日 (日)

自衛隊機ブルーインパルスが展示飛行

 国立競技場の改築に向けて、同施設を管理する日本スポーツ振興センターは5月31日にイベントを開催します。そのなかで、同センターから依頼を受けた文部科学省は防衛省にたいし、自衛隊機であるブルーインパルスの展示飛行を行うよう申し入れ、同日午後5時35分から45分の間(予定)に飛行されることになりました。

 ブルーインパルスといえば、1982年に自衛隊浜松基地で墜落事故を起こし、パイロット1人が死亡、住民12人が負傷しました。こうしたこともあり、飛行ルートに関係する自治体の日本共産党区議ら(私も参加)が党国会議員団東京事務所を通じて、23日に文科省と防衛相に対し、経過説明と住民への周知徹底はじめ、事故が起こらないよう十分な態勢をとることを求めました。

 文科省は、ブルーインパルスの飛行について、1964年の東京オリンピック開会式でフライトしたことにちなみ、現国立競技場の閉鎖に当たり、夢と感動を再び味わってもらえたらと説明しました。

 今回の飛行は平行飛行で曲芸飛行は行わない予定ですが、国立競技場周辺の人口密集地を4回周回するようです。目黒区では東急東横線の北西部付近を飛行します。

 文科省は飛行ルート下の住民約1万1千世帯にお知らせを配布したとしていますが、どれだけの騒音がでるのかなど、詳細は記されていません。目黒区では5月25日号のめぐろ区報やホームページに掲載する措置をとりますが、国立競技場を管轄する国の説明が直近になり、内容も不十分であることについて善処を求めました。(写真は当日の飛行ルート)1

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2014年5月11日 (日)

目黒区の水防訓練

140511_104443   きょうは目黒区の水防訓練。最近、突発的な豪雨による都市型水害対策が課題になる、訓練の重要性が高まっています。目黒区でも昨年7月に1時間当たり100mmという豪雨があり、床上・床下浸水など188件の被害がありました。自分の地域に土のうがどこに設置されているのかなど把握しておかなければなりません。改めて水防対策の必要性を認識しました。

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