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2013年9月26日 (木)

9月議会も最終盤へ

 9月議会も決算特別委員会が終わり、30日の最終本会議を残すのみとなりました。きょうは、議会運営委員会が開かれ、区から教育委員と監査委員の人事の提案がありました。福祉や子育て、43億円もの黒字を出しながら、区民生活などの経費を相変わらず減らし続ける区の姿勢があらわになりました。
 

 来年度の予算要望に向けて、区民生活ささえる区政実現のため、引き続き頑張っていきたいと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2013年9月15日 (日)

碑文谷八幡の祭

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 先週の区議会での補正予算審議は、昨年度決算で43億円もの実質収支が計上されたことに伴う、繰越金の大幅増額をどう生かすのかが焦点。区民生活を支えるために使えと区長と論戦しました。

 きのう、きょうは碑文谷八幡のお祭。きょうの子ども神輿は雨で中止。きのうは子ども神輿と山車の誘導と警備をしました。そして、来週から始まる決算委員会に向けての準備と、この時期は毎年めまぐるしい。

 きょうの夜から大荒れのようで、浸水などの被害が心配です。

 写真は、きのうの子ども神輿の様子です。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2013年9月 9日 (月)

学習

 この土日は、議会の質疑の準備をはじめ、「社会保障制度改革」の学習会、お誘いを受けたシンポジウム「住民投票のバトンをわたそう」に参加するなど、勉強づくめの週末でした。

 社会保障の問題では、医療、介護、年金、保育ともに、自己負担をいっそう引き上げる一方、給付やサービスは引き下げるという、とんでもない方向性であることがよくわかりました。消費税を増税しても、社会保障の充実にはいっさいつながらないどころか、底なし沼の負担増であることは明白です。

 そして、住民投票の運動をしている方々の取り組みは新鮮で興味深い内容でした。私たち議員は行政に対して議会などを通じてものを言うことができますが、住民の皆さんが直接行政を動かすのはたいへんなことです。住民投票は議会制度とともに直接民主主義制度を発展させるうえで重要だと思います。  

 学習の成果を、これからの活動に生かしていかなきゃなあ。

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2013年9月 3日 (火)

補助46号線事業説明会

  きょう(3日)午後7時から、補助46号線(原町、洗足地域)の「整備計画」についての住民説明会があります。東京都の都市整備局が説明します。「木密地域10年プロジェクト」による強制的な都市計画道路の拡幅。道路沿道整備に偏って住民の追い出しにつながりかねない計画で、しかも面的な耐震化、不燃化をおきざりにした、都と区の「10年プロジェクト」。そのあり方が問われます。

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2013年9月 1日 (日)

目黒区内の学童保育クラブの保護者と懇談

 このほど、区立学童保育クラブの民間委託問題について、目黒区学童保育連絡協議会の方と懇談しました。学童は子どもの安全と発達に責任を負うためにも、原則、公営で運営すべきであり、いまある区立学童の民間委託は行うべきではないと意見が一致しました。
 
 また、学童の役割を全児童対策に矮小化してしまうことについても、そもそも全児童対策と学童保育とは別物であり、学童の役割を全児童対策の中に解消させるわけにはいかないという点でも一致。目黒の学童を守っていく決意を固めました。
 
 また、目黒の財政問題でも意見交換し、目黒区が昨年の決算で約43億円もの黒字を出していいることを示し、貯金ありきではなく、区民施策の前進のために区の財政を活用すべきことも強調しました。実りある懇談でした。

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