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2013年7月15日 (月)

障がい者施設「もえぎの会」の総会&懇親会に参加

 13日、目黒区内で障がい者グループホームや作業所などを運営している「もえぎの会」の総会&懇親会が開かれ、私も参加させていただきました。理事長からは「障がい者の法定雇用率が1.8%から2.0%に引き上げられたが、大企業の少ない目黒区ではなかなか進まない」とのお話があり、区でも雇用促進の打開策が必要だと感じました。

 障がい者の雇用については、企業などからも課題とする声があがっています。ある方からは、「障がい者の就労支援って本当に大変です。逆をいうと法定雇用率を守るため本人にマッチしていない仕事をさせようとするケースもあるかと思います。結果、本人は自己肯定感を無くしてしまいます。就労は焦らず、地域、企業の理解の上で進めるべきだと思います。数値目標があるとどうしてもノルマ達成的な心理になり数字だけで判断されます。実態を見ることが必要だと思います」との声が寄せられました。

 まったくその通りだと思います。法定雇用率が引き上げられても、数値ばかり追うだけで障がい者の方の実態を無視してはうまくいかないと思います。国も都も自治体も、実効性があり障がい者の要求に合った雇用対策を行うべきだと思います。私たちも、そのために尽力していきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html130713_122634


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