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2011年8月18日 (木)

原子力について

 この夏は、原子力について考えさせられる年になりました。8月6日は区の平和祈念のつどいをはじめ、朝は恒例の区役所前にある「原爆の石」のつどいに参加し、核兵器廃絶への思いを強くしました。

 15日からは、3日間、休みをとらさせていただき、千葉へ海水浴に行きました。宿泊した民宿には、福島第一原発から20キロ圏内に住んでいる、この民宿の親せきが身を寄せているとのこと。いまだに原発事故の収束のめどが立たず、不安な日々をすごされているということです。本当に、いたるところで原発被害、震災被害の深い影響があることを思い知らされました。

 人殺しの兵器である原子力は早く廃棄させるのはもちろんですが、原発という原子力の使い方も、いくら平和的とはいえ、核をきちんと安全に管理する技術がない以上、廃棄することが必要ではないでしょうか。いろいろと考えさえられます。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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