« 党区議団で、目黒区内12か所で放射線の測定 | トップページ | 原発ノー集会 »

2011年6月16日 (木)

国保料の納入通知書が届いた!

 15日におこなった、目黒区内10か所の放射線測定結果は、共産党区議団のHPにアップしました。ご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/

 さて、きょうは目黒区から国民健康保険料の納入通知書が届いた方も多いはず。封を切って、さぞかしびっくりされた方も多いと思います。「昨年と比べて、保険料が5倍も上がった」「月額9700円が17000円に!」などの反応が私のところにも寄せられています。

 その主な理由は、保険料の計算方式を、昨年度までの住民税をベースにしたものから、所得をベースにしたものに変えたため。住民税は、配偶者控除や扶養控除、障害者控除などを差し引いた課税所得で算定されます。しかし、「旧ただし書き方式」といわれる今年度からの計算方法は、総所得から基礎控除(33万円)しか引かれず、配偶者控除や扶養控除などはまったく考慮されません。ですから、低所得者の方や家族が多い世帯にはたいへんな負担になります。

 2年間は、「激変緩和措置」として保険料の減額・減免制度がありますが、それでも大きな負担。激変緩和措置がなくなる2年後は、またもや大きな値上げになります。

 日本共産党目黒区議団は、当然、保険料の大幅な引き上げの国保制度改定に反対しました。同時に、国や都に対し、国庫負担や補助金を増やすように要請しています。引き続き、高すぎる国保料の引き下げに向け、取り組んでいきます。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

|

« 党区議団で、目黒区内12か所で放射線の測定 | トップページ | 原発ノー集会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 党区議団で、目黒区内12か所で放射線の測定 | トップページ | 原発ノー集会 »