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2011年3月28日 (月)

被災者に対する使用料、手数料などが、避難先でも減免に

 東日本大震災の被災者の運転免許証などの再交付に当たり、都内で手続きをとった場合でも、手数料を無料にすることを東京都が決めました。

 すでに、3月14日付で総務省が、被災者への地方税、使用料、手数料を減免するよう各都道府県、区市町村に通知をしていて、都財務局でも通知のとおりの措置をとることを決めました。

 お近くに、被災者の方がいらっしゃったら、ぜひ、参考にしてください。

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2011年3月26日 (土)

日本共産党吉井衆院議員が、大地震による原発損傷を予測

 日本共産党の吉井英勝衆院議員が、以前から大地震による津波が起きた場合、取水できずに冷却不能になり、炉心溶融の恐れがあること指摘していたことが、話題になっているそうです。24日付の東京新聞やしんぶん赤旗26日付に報道されています。

 吉井氏の国会質問は2006年3月1日。

http://www.441-h.com/message.html

 まさに、今回の福島第一原発の事態は、非常用電源が破壊され、炉心の冷却機能が奪われたことによるものです。吉井氏は国会質問で津波による炉心冷却機能喪失の危険と水素爆発の事態を予見していました。

 ところが、政府答弁は「そういったことはありえないだろうというぐらいまでの安全設計をしている」というもので、はなから論理上の話と一蹴していました。原発の危険性が指摘されながら放置し、いざ、「論理上の話」が「現実のは話」になると「想定外」を繰り返す。今回の大震災による原発事故は人災だといわざるをえません。

 1999年に茨城県東海村の原発が臨界事故を起こした時、当時、記者だった私は、吉井氏の原子力施設の視察に同行したことがあります。京都大学で原子工学を専攻していた吉井氏の指摘をよく政府も聞き入れ、原発依存のエネルギー政を切り替えていくことこそ必要だと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月25日 (金)

乳児用飲料水の提供を延長

 都からの乳児用飲料水(ペットボトル)の提供期間が、31日まで延長します。午前8時~午後7時に、総合庁舎1階で配布されます。25日から31日まで、550mlのペットボトル6本が支給されます。

 きょうも雨が降ってきそうです。放射能の影響が心配されます。じゅうぶんな対策を区議団としても求めていきたいと思っています。

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2011年3月24日 (木)

水道水

 水道水から基準値を超える放射性ヨウ素が検出された。現在は乳児の水道水摂取制限は解除されていますが、また雨が降れば、値が引き上がる可能性があります。

 きょう、あすともに、東京都が乳児のいるご家庭に対し、乳児1名につき飲料水(550ミリリットルのペットボトル)3本を配布することを決めています。目黒区では総合庁舎1階で配布しています。母子健康手帳と550ミリリットルのペットボトル3本を入れることができる袋を持参するようにとのことです。

 大人は水道水を飲んでも影響はないとのことですが、正確な情報を望みます。

 

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2011年3月19日 (土)

引き続き、救援募金活動

 きょう(19日)は、目黒区目黒本町の平和通り商店街で、救援募金を行いました。午後3時から4時までの1時間の行動でしたが、約1万7000円の募金が寄せられました。「共産党なら信頼して募金するよ」と言ってくださる方もいて、心強く思いました。この日は武蔵小山駅でも募金活動が行われていたようで、日本共産党としても、また私としても、支援活動に全力をあげていきたいと思っています。

 きのう(18日)は、目黒区議会が超党派で、夕方の区内各駅で募金活動を展開。私は西小山駅前で募金への協力を訴えました。ふだん、議会の中ではいがみあっている? 各党の議員も、“1時間共闘”。みんなで、「目黒区と交流の深い、気仙沼市への救援募金を!」と声を張り上げていました。

 西小山の駅前には、16日にも募金活動に取り組んでいた若者グループがいて、「がんばろうね」とエールを交換しました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月17日 (木)

東京都が救援物資を受け付け

 東京都では、東北関東大震災被災者に対する救援物資を受け付けています。

 受付品目(新品・未使用)は

 1、赤ちゃん用品    熱さまシート、紙おむつ、お尻拭き、ベビーローションなど

 2、高齢者用品   大人用紙おむつ、介護用ウエットシート、介護食用とろみ剤など。

 3、生活用品  コンタクトケア用品、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップなど

 4、飲料水

 ※食料品、衣料品は現段階で受け付けていません。

受付場所

 個人  東京都庁舎第2本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付まで

受付時間  午前9時から午後4時まで

以上、情報です。

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目黒区の計画停電

 東電によると、目黒区の計画停電の対象地域は当分の間、なくなりました。今後の電力受給の状況によっては、再び対象地域になる可能性はあるとしています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月16日 (水)

西小山駅で震災被災者への救援募金活動

 きょうは、東急西小山駅前で、東北関東大震災被災者への救援募金活動をおこないました。朝は7時半から8時20分まで行い、約5000円の募金をいただきました。また、夕方5時半から6時40分まで、同駅で行い、これには約5万8000円の募金が寄せられました。

 お年寄りから高校生の若者など、募金に応じてくださる人も多く、みなさんのご協力に感謝感激です。ありがとうございました。寄せられた募金は、ただちに被災地に届ける手配をさせていただきました。

 また、同時刻に、西小山駅前では若いグループも、垂れ幕を掲げ、楽器を奏でて救援募金の訴えをしていました。若者らしく、斬新な訴え方で、頼もしく見えました。募金活動を終わった後、その若いグループの方が、私たちに対して募金をしてくれました。

 今の若い人たちについて、批判的な論評をする人がいるけれど、本当は、とても正義感が強く、ヒューマニズムにあふれているのが、今の若い人だと思います。非正規雇用を強いられ、社会的にもたいへんな目に遭っているからかもしれません。われわれが「若者」と呼ばれていた時のほうが、よっぽど保守的で行動力がなく、冷めていたのではないかと思います。私たち「中年世代」もがんばり、若者も頑張る。お互いに連帯し合って大震災という難局を乗り越える、そういった連帯感と力をいただきました。

 「お互いにがんばろうね」とエールを交換し、きょうの募金活動を終えました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月14日 (月)

きょうの停電はなくなっています。

 目黒区内のきょうの停電はなくなっています。3時ごろ、防災放送でお知らせされました。

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目黒区内の停電

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による電力供給不足により、東京電力が輪番停電を決定しました。

 目黒区では、きょう(14日)午後1時50分から午後5時30分まで影響を受ける地域があります。区に確認したところ、午前11時現在で決まっている停電地域は以下のとおりです。

 大岡山1、2丁目 柿の木坂1~3丁目、自由が丘1~3丁目、洗足1、2丁目、平町1、2丁目、中根1、2丁目、碑文谷3、5丁目、南1~3丁目、緑が丘1~3丁目、八雲1~5丁目です。

ご注意お願いします。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月13日 (日)

大地震の支援物資

 目黒区と支援提携を結んでいる宮城県気仙沼市は、壊滅的な被害になっています。現地では、石油ストーブが不足していて、拠出の協力を求めています。ご家庭で使っていない石油ストーブなどがあれば、防災センターへとご持参いただければと思います。

 目黒の中でも、瓦が落ちたり、今にも落ちそうになってる場所が目視されます。また、配管に不具合が生じ、水が噴き出している個所もあります。もう、修理しているところもありますが、もし、地震による不具合があれば、おっしゃってください。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月12日 (土)

大地震の影響

 東北・関東大地震は、時がたつにつれ、甚大な被害の状況が明らかになってきています。犠牲になられた方には心よりお悔やみ申し上げます。また、被災した方へも心よりお見舞い申し上げます。

 目黒区では、帰宅困難者対策として、総合庁舎75人、中目黒駅前GTビル76人、区民センター体育館15人、緑が丘文化会館2人、田道ふれあい館80人、住区センター(田道75人、中目黒40人、東山13人はじめ20施設204人)など、対応をとりました。

 区立保育園では、親が帰宅できず、園に宿泊した園児は9園19人にのぼりました。

 区立小中学校では卒業旅行などが行われ、一中生徒は、午前1時45分にバスで区内に到着。七中生徒は、午前3時にバスが現地発車。碑小児童は、午前6時現在談合坂あたりを移動中とのことでした。

 そのほか、区民への被害は、私の聞き取りでは、集合住宅で暮らしている方で、上の階の水道のパイプが折れて、部屋中水浸しといった被害、瓦が崩れて落下したという被害(けが人はなし)はありましたが、大きなものはありません。家の中の棚が倒れ、物が散乱して徹夜で整理したという人もいました。地震のショックから、精神的に不安定な方も現れています。

 目黒では震度5強でしたが、東北地方の被害状況を報道で接し、もし東京で震度6以上の揺れだったらどうなっていただろうと、想像にかたくありません。

 もし、家屋などに不具合が生じたなどがありましたら、ご連絡ください。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2011年3月 2日 (水)

保険料の滞納を理由に差し押さえするなんて…

 目黒区議会第1回定例会が始まっています。代表質問、一般質問が終わり、きょう、議案の委員会付託、あすからは委員会審議が始まります。今月後半は予算特別委員会が始まり、区の新年度予算案に対する質疑が本格的に行われます。

 代表質問で、日本共産党区議団は後期高齢者医療保険料の滞納者に対し、年金を差し押さえたことについて幹事長が質疑しました。83歳の高齢者で、年金は基礎年金分しかもらっていないので、2か月で13万円です。

 区は、なかなか連絡がとれないので、やむをえずに差し押さえたといいましたが、83歳で毎月の収入が6万円強という高齢者にも、差し押さえを正当化するとは、本当に冷たいといっても過言ではありません。行政は取り立て屋ではありません。ましてや、これまで日本を支えてきた高齢者です。後期高齢者医療という瀬別医療も国から押しつけられています。こういった人たちにも容赦なく差し押さえを行うとは、行政のすることではないと思います。

 区長の答弁を聞いて、とくにひどいと感じた一コマでした。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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