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2010年12月13日 (月)

大企業への減税だとかえって地方はたいへんに

 区民のみなさんとお話をさせていただくと、民主党政権への失望と怒りの声が寄せられます。生活が厳しくなり、政治の力でなんとかしてほしいと願って民主党に投票したのに、期待はずれだとの声です。わたしたちは従来から、国も地方も財源確保のためには、大企業へのゆきすぎた減税ではなく、244兆円ものためこみのある大企業にも応分の税負担を求めてきました。大企業への減税は、結局は、消費税の増税しかなくなってしまうからです。

 こういった訴えが、新たに注目されてきているように思います。地方政治の場で活動させていただいているわたしたちにとっても、国の財源確保がままならなくなってくれば、地方にも響いてきます。もちろん、民主党政権のもとで、かえって増額されている軍事費のむだも削らなければなりません。地方から、こういった声を上げていくべき時だと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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