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2010年12月19日 (日)

非正規雇用

 非正規雇用の実態は相変わらず劣悪。派遣切り、契約切りなども横行し、かぜをひいてほんの数日休んだだけで、「あしたからこなくていい」とクビをいいわたされる。解雇されて精神的にまいってしまい、うつ病などにかかってしまうなど、ひどい状況です。

 わが共産党目黒区議団は、こういった状況が残されているもとで、今年も年末年始の相談窓口を開くように求めました。内容は区議団ホームページhttp://www.jcpmkd.jp/をご覧ください。

 最近、テレビの刑事ドラマ「相棒」でも非正規雇用の実態を題材にしていました。生きる展望を失って、人から危害を加えられたように装って自殺してしまうという話でした。ストーリーの可否は別にして、デパートの試食が食事だというシーンは衝撃的でした。今の政府の雇用対策を根本から見直し、若い人を中心に、正規雇用をしっかりと保障していくことが不可欠だと感じました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2010年12月13日 (月)

大企業への減税だとかえって地方はたいへんに

 区民のみなさんとお話をさせていただくと、民主党政権への失望と怒りの声が寄せられます。生活が厳しくなり、政治の力でなんとかしてほしいと願って民主党に投票したのに、期待はずれだとの声です。わたしたちは従来から、国も地方も財源確保のためには、大企業へのゆきすぎた減税ではなく、244兆円ものためこみのある大企業にも応分の税負担を求めてきました。大企業への減税は、結局は、消費税の増税しかなくなってしまうからです。

 こういった訴えが、新たに注目されてきているように思います。地方政治の場で活動させていただいているわたしたちにとっても、国の財源確保がままならなくなってくれば、地方にも響いてきます。もちろん、民主党政権のもとで、かえって増額されている軍事費のむだも削らなければなりません。地方から、こういった声を上げていくべき時だと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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