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2010年11月23日 (火)

近くで火災、その翌日に防災訓練

 先週の金曜日。19日の夕方、自宅近くで火事があり、4件が全半焼、一人が死亡、一人がけがを負いました。犠牲になった方には、謹んでお悔やみを申し上げます。

 目黒本町は路地がせまく、木造住宅の密集地域。都内でも有数の災害危険地域として指定されているところです。今回の火事も、細路地の行き止まりにある木造住宅が焼け、隣の木造アパートやマンションに燃え移りました。路地の奥がにある住宅から出火したため、発見が遅れ、消防車が到着したときには、隣の3階建てのマンションより高く、火柱があがっていたそうで、かなり燃えてしまっていたようです。改めて、住宅密集地の火災の恐ろしさを感じました。

 その翌日、私たちの町会で消防訓練が行われました。東京消防庁が主催し、私たち町会が協力をしたところです。私もD級ポンプを繰り出し、消火訓練にあたりました。いざ、火災現場に居合わせたときに、冷静に対処できるか、たいへん難しい問題です。訓練ならばうまくいかなくても許されますが、いざ、火事だと言った時は、人命にかかわり失敗は許されません。日頃からの取り組みが必要だと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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