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2010年3月18日 (木)

目黒郵便局の郵産労組合員がストライキ! 支援に駆けつけました。

 きょうの朝、目黒郵便局で働く郵産労の組合員が、①非正規社員の正社員化と均等待遇の実現、②大幅賃金の引き上げ、③大幅増員の実現、④「郵政民営化」見直し――を柱とする要求を掲げ、ストライキを決行しました。私も支援の輪に加わり、連帯のあいさつをおこないました。

 きのうは、亀井郵政担当大臣が、郵便事業10万人の非正規雇用者の正規化を約束しました。郵産労の組合員のみなさんはじめ、郵便事業に携わる労働者のたたかいの成果だと思います。もともと、郵便事業は公共の仕事として公務員が従事していました。それが、郵政民営化で民間会社となってしまい、非正規で働く人が増え、労働条件はますます悪化しました。目黒区でも行政の仕事がどんどん民間に丸投げされています。指定管理者や委託業者で働く人は、低賃金ですぐやめる人が増え、慢性的な人手不足に陥っているところや、時給千円にも満たず、しかも、3年働いても時給は10円しか上がらないという劣悪な条件。こういった方々が、公共サービスを支えています。目黒区は、民営化によりサービスの向上を期待しているといっていますが、公共サービスに携わる人が虐げられていて、サービスの向上が図れるわけはありません。

 私たちも引き続き、非正規雇用から正規雇用へ、労働者派遣法の抜本改正に向けて、多くの働くみなさんと力を合わせてがんばっていきたいと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2010年3月 3日 (水)

区議会開かれています

 久しぶりの更新となってしまいました。ただいま、目黒区議会では第1回定例会が開かれ、代表質問や一般質問を終えて委員会質疑に入っています。私たちはくらしの問題を中心に、住民税の減免措置の拡充や国保料の値上げを抑える質問や、特養老人ホームなどの介護施設の充実めざす問題などを取り上げています。

 きょうの生活福祉委員会では、応急福祉資金貸付制度改正の条例案が全会一致で可決し、上限18万円とされていた生活対策としての貸付が、20万円まで上限枠が拡大する見通しです。また、償還期限も36か月以内から40か月以内へと拡大します。一歩前進だと思います。

 世界では、ハイチの大地震に続いて、チリでも大地震が発生しました。死者は現在700人を超え、被災者は200万人といいます。被災された方には改めて哀悼の意を表します。日本でも津波の被害がありましたが、改めて防災対策の必要性を感じました。

 http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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