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2009年5月 4日 (月)

憲法記念日に宣伝。区民と対話

 憲法記念日の3日、日本共産党下目黒支部のメンバーとともに、下目黒地域で宣伝活動をおこない、4カ所で訴えました。私はマイクを持ち、「憲法9条の精神を守り、ソマリアやアフガニスタンへの自衛隊派兵をやめさせよう」「憲法に明記された生存権や勤労権を奪う自公政治を総選挙、都議選でかえていこう」と訴えました。

 雅叙苑近くの太鼓橋での宣伝では、ちょうど演説を終えたとき、「民間憲法臨調」という改憲派の文化人、マスコミ関係者、財界人などでつくる団体の集会に参加したという区民の方と対話になりました。この方は、「日本も国際貢献のためには憲法9条を変えて軍隊を持てるようにしてはどうか」「北朝鮮問題を考えれば、軍事的な備えを強めることが必要だ」と語っていました。

 それにたいし、私たちは、世界の流れが紛争の軍事解決から国連中心の話し合い解決をめざす方向へとかわり、憲法9条の精神に世界の情勢が近づいてきたことを紹介しながら、日本が9条を変える必要もなければ軍事力を強化する必要もないことを強調しました。この方は、「共産党の主張はわかりました。ありがとうございました」といって帰路につきました。

 憲法についてはさまざまな立場、意見があると思いますが、憲法を未来に引き継いでいくのか、改憲してしまうのか、大いに議論していくことが必要だと感じました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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