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2009年4月 5日 (日)

桜は満開。しかし、ロケット問題、消費税…

 3月の区議会が先週終わり、目黒川や立会川緑道の桜も満開で、お花見客でにぎわっています。プロ野球も開幕しました。あした、あさっては、小学校、中学校の入学式です。新しい年度を迎える4月は気分も一新にすがすがしい気持ちになるものです。

 ところが、北朝鮮がきょう、ついにロケットを打ち上げました。共産党も北朝鮮に対して発射の自制を強く求めてきましたが、実行に移されました。東アジア地域の安定と平和を脅かす行為は正当化できるものではなく、今後、外交努力で北朝鮮の行為を改めさせることが必要でしょう。それとともに、日本政府の「誤報」問題もお粗末であり、いらぬ不安と不信を招いた責任は大きいと思います。

 また、今年の4月は消費税が導入されて20年。もう、そんなに経ったかと思います。「福祉のため」といわれた消費税導入ですが、福祉はよくなるどころか悪くなるばかり。それもそのはず、消費税の税収は導入以来累計で213兆円に達したけれども、その間、大企業などが納めた法人三税(法人税、法人住民税、法人事業税)は累計で182兆円も減りました。大企業減税のための消費税導入だったわけです。

 今月は定額給付金の案内が各戸に送付されますが、数年後の消費税増税の計画と表裏一体。庶民増税の押し付けをやめさせる政治に転換させなければと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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