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2009年1月 7日 (水)

商店街をまわったら、好意的な反応が続々

 きょう、地元の商店街や中小業者のみなさんのところに、私たち日本共産党区議団も提案してきた無利子の融資制度などを、区が実施を決めたことをお知らせするニュースをお配りしました。深刻な景気悪化のもとで、どの商店の皆さんも好意的でした。

 私が初めてお会いした業者の方は「目黒でもやるんですか。助かります。ありがとうございました。またきてください」と率直に喜んでいました。ある商店の方は、「国保料が高すぎる。あっという間に年金がなくなってしまう。私たちのようにぎりぎりの営業と生活をしているものにとっては本当に大変。どうにか引き下げて」と切実に訴えていました。

 八百屋さんでは食料自給率の問題について対話になりました。このまま自国の農業をつぶす政治をおこなっていては、自分たちの胃袋さえ守れないと意見が一致しました。中小業者の方々の生活・営業を支える施策拡充のため、引き続きがんばっていかなければならないと。決意を新たにしました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2009年1月 6日 (火)

元自民党衆院議員の野中氏が畑田氏と平和について語った!

 いや、驚いた。日本平和委員会の「平和新聞」新春特別号に、野中広務氏と畑田重夫氏の対談記事がのっているではないか。もう、とっくに新聞に目を通された方は、「何を、いまさら」と思うでしょうが、野中氏といえば、小渕内閣のときに官房長官を務め、森喜朗首相の時には自民党幹事長を務めた人です。今の自公連立政権の基をつくった人。かたや、畑田氏は、日本共産党推薦の都知事候補として2回、立候補した人。

 畑田氏が日本国憲法をいつも持ち歩き、平和運動の先頭にたって活躍されていたことは学生のころから知っていたから、平和新聞に登場して当然だが、野中氏は、生粋の自民党。よく、平和新聞に登場したなと感心したところです。

 野中氏は「憲法改正論者」といい、九条の1項はそのまま残し、2項は自衛隊をきちっと位置づけるという考えの持ち主です。しかし、専守防衛で集団的自衛権を行使しないことを明記するとしています。ここは憲法九条を完全に擁護する私たちと立場は違うところですが、野中氏自身の戦争体験が、自衛隊の海外派遣など米軍とともに戦争する国になることにはたいへんな警鐘を鳴らしています。

 「今、一番国の根幹を決めなくてはいけない政治家たちが、過去の歴史認識が完全に欠落したまま、再び誤った道に走っていこうとしています。それにブレーキをかけてくださるのが平和新聞の読者のような人たちであると思います」と語っています。長く保守の立場にある方が、平和を守ろうと声を上げる、ここに、今の政治情勢が変わってきていることを強く感じました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2009年1月 4日 (日)

今年もがんばります!

 新年があけ、新たな気持ちで区政に臨もうと決意しているところです。今年もよろしくお願いします。

 今年は年初から浮かれている状況ではありません。「派遣切り」など大量解雇が働いている人たちの生活を大きく脅かし、住居を失った人たちが日比谷公園で年を越す、なんてことが起こっています。元日は223人がテントで年を越し、2日は300人以上が駆け込んだそうです。寒さのなか衰弱した人も多く、救急車で病院に運ばれるなどいのちにかかわる問題にもなっています。

 史上空前のためこみがある大企業に雇用を守る責任をとらせる必要性は今年になってなおいっそう必要だと思います。区政の問題とともに、こうした国政におおきくかかわる問題にも取り組んでいきたいと思います。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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