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2008年12月12日 (金)

障がい者の方との共生について

 先日、1か月ぶりに精神障がい者の息子さんがいらっしゃるAさんのお宅を訪問しました。この息子さん、以前、ある病院の精神科に入院していましたが、治療があまりうまくいかなかったようで、数カ月前に退院しました。退院して大丈夫かと私も心配でしたが、息子さんの容態もよくなってきたようで、以前と比べても体重も増え、血色もよくなっていて、ひとまず、ほっとしました。

 世間では、まだまだ精神障がい者の方への偏見が根強く残っています。一般社会から受け入れられない状況も広く残っています。表面にでる症状は人によって違い、その度合いもまちまちなので、私たちからすると、接し方に注意しなければなりませんが、障がい者も私たちと同様に人権が保障されています。そういった意識を常に忘れずにいることが必要だと心がけています。いや、心がけている間は、まだ、本物ではないかもしれません。

 この息子さんも、こういったことを嘆いていました。改めて、政治や社会のあり方はどうあるべきかを考えさせられました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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