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2008年10月16日 (木)

「うば捨てバス」の世の中をかえよう

 後期高齢者医療制度や、雇用環境の悪化を反映し、街頭で宣伝していると、いろいろな人から反応を受けます。お年寄りの人がじっと聞いている姿や、家のご主人が庭に出てきて聞いていらっしゃる姿などに接します。きのうは、西小山駅前で宮本栄氏と宣伝していたら、若いサラリーマンが宮本氏のところに寄ってきて、「先日の志位委員長の国会質問をインターネットで見ました。たいへんよかった。今度は共産党に入れるよ」と話していたそうです。自公の政治があまりにひどいので、どうにかしてほしいという願いを感じます。

 きのうはお年寄りに年金が支給された日。テレビなどでは、振り込め詐欺への警戒の呼びかけ、警察などの警備の様子が報道されていました。お年寄りを狙った卑劣な犯罪を取り締まることは当然です。もう一つ、見逃してはならないと思うことは、目黒などでは75歳以上の人から後期高齢者医療保険料の年金からの天引きが始まること。また、65歳以上のお年寄りには、国民健康保険料の年金からの天引きが始まることです。年金から介護保険料を天引きされ、さらに医療保険料を天引きされて手取りが少なくなる不安は計り知れないものです。きのうの日本共産党の小池晃参院議員の質問で、後期高齢者医療制度は「うば捨てバスだ」と指摘していましたが、まさに、お年寄りが大切にされない世の中は末期症状だと感じます。ぜひ、総選挙でこんな政治・社会のあり方をかえていきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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