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2008年9月29日 (月)

野球、政治、住宅問題

 この時期、スポーツの話題は事欠きません。相撲はいつの間にか白鵬が優勝し、王監督は退任、イチロー選手は残念ながら、今期の張本氏抜きはならず、プロ野球はセリーグの優勝の行方はいまだ混沌とし、クライマックス出場をめぐって激闘という状況。パリーグも2、3位争いが熾烈。プロ野球は面白い。

 政治も麻生内閣が発足。東京新聞では48%という低い内閣支持率で始まったこの内閣も、中山元国交相の失言問題で早々と批判にさらされるといったぼろぼろ状態。10月3日解散、11月2日投票という線が濃厚だとメディアは報じていて、麻生内閣は補正予算案の審議すらやらないまま解散・総選挙に打って出るという公算が高い。国政からも目が離せません。

 先週の土曜日は、目黒生活と健康を守る会という団体が、公営住宅問題で学習会を開きました。改定された公営住宅法が、民間活力の活用といって住宅の問題を民間に任せてしまおうとねらっている問題点や、東京都が都営住宅の新たな増設を放棄している問題などが紹介されました。こういった問題も、今度の総選挙で問われることになるでしょう。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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