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2008年6月12日 (木)

笠井衆院議員に後期高齢者医療制度の廃止求める署名を手渡す

Cimg38771_2  きょう、目黒で集めた後期高齢者医療制度の廃止を求める署名を、日本共産党の笠井亮衆院議員に手渡しに行きました。きょうは衆院で本会議が開かれ、自公によって内閣信任決議が可決した日です。民主党や社民党、日本新党は欠席したようですが、共産党は出席し、信任決議に反対する討論を行いました。

 笠井議員から国会の状況について報告も受けました。参院での民主党の強引な国会運営や、内閣不信任案を民主党が対決姿勢を示したいがための党利党略で提案したこと、きょうの衆院本会議に共産党以外の野党が欠席したことで、後期高齢者医療制度廃止法案が衆院で審議入りが困難な状況になったことなど、笠井議員は指摘していました。

 もちろん私たちの立場は、国会で廃止法案をきちんと審議し、論戦を通じて廃止を実現させること。引き続き、地域で「後期高齢者医療制度廃止」を掲げて取り組んでいきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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