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2008年5月 8日 (木)

狛江市で支援の宣伝

 日本共産党員の矢野ゆたか氏が市長を務める狛江市。6月15日告示、22日投票で市長選がおこなわれます。昨日は四選めざす矢野市長の市民本位の施策を宣伝するために狛江市に行きました。

 矢野さんは12年前、当時の市長が突然失踪し、市政が大混乱に陥ったときに市長に就任。以来、「どんなときにも市民のくらしを第一に考える、国が悪い政治を押し付けてきたときには市民のくらしを守ってがんばる」をモットーに、市民不在の市政を立て直し、市民主役の清潔・公正な市政に転換してきました。

 介護保険制度が導入されたときには全国に先駆けて減免制度をつくったり、乳幼児医療費の無料化を多摩地域で最初に就学前まで拡大したりしたそうです。後期高齢者医療制度が導入されたときも、いち早く国や都に負担軽減を求め、市長会全体の声として厚労大臣や都知事と直接交渉をするなど、イニシアチブを発揮しました。

 四選にあたって、後期高齢者医療制度の廃止を国に求めることやお年寄りの孤独死ゼロ、中学生までの医療費無料化を多摩地域でも実施させるよう都に働きかけることや、妊婦健診の14回への拡大、放置自転車対策などを公約しています。ぜひ、市民の立場に立つ市政の発展のために四選をかちとってほしいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

 

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