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2008年5月29日 (木)

中国・四川大地震の被災者への支援募金

 おととい、目黒区議会の中で日中友好を目的に活動している任意団体があるのですが、その議員を中心として、四川大地震で被災された方を救援する目的で、募金活動をおこないました。中目黒駅前で午後4時から6時の間、17人の議員が参加し、15万円を超える募金への協力がありました。協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 この募金活動には、自民党、民主党、公明党、社民党、生活者ネット、日本共産党の各議員が参加し、超党派でおこなわれました。日ごろ、議会の中では政治的な立場や政策的な立場も違う議員が一堂に会するので、対立があらわになることも数多くありますが、被災者への募金活動という人道支援の活動で一緒に行動を共にするというのは、なかなかいいことであると思います。

 私もよく、日本共産党として募金活動をおこなうことも多々ありますが、今回はそれとはまた違った雰囲気を味わうことができました。いずれにせよ、四川大地震の犠牲者は7万人近くに上っています。ミャンマーのサイクロンでの膨大な被害状況もあります。引き続き、私たちでできる支援をおこなっていきたいと思っています。

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2008年5月25日 (日)

後期高齢者医療は廃止を!

 後期高齢者医療制度に、多くの人が怒っています。また、国会では野党4党が、後期高齢者医療制度廃止法案を提出しました。きょうの夕方、署名活動も準備しています。廃止に向けてがんばっていきたいと思っています。

 きのう、自民党の谷垣政調会長が講演で、「共産党を除く各党は、(後期高齢者医療制度を含む)医療制度改革に同意した」という趣旨の発言をしたことを、テレビで放映されていました。逆に言えば、共産党だけが、4月の実施以前から後期高齢者医療制度についての問題点を明らかにし、中止の論陣を張ってきたということを、はからずも自民党自身が認めているわけです。

 この制度を導入したのは自公・小泉政権のとき。小泉氏は先日、東京5区に来て佐藤ゆかり氏の応援弁士に立ちましたが、もちろん、後期高齢者医療制度導入への反省はありません。5区では自vs民激烈などとメディアも取り上げていますが、目黒区長選での相乗りにみられるように、自も民も一緒のようなもの、あるメディアの記者は「五区では自民と民主の距離は近い」と指摘しているほど、目黒では自民と民主の区別がない。そういうなかで、私たちががんばっていかないとと思っているところです。

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2008年5月21日 (水)

議員研修会

 きのう、おとといと、都内で地方議員を対象にした研修会がおこなわれました。一日目の内容は、地方自治の中で議員が果たす役割とはどういうものなのか、というテーマが大きなものです。いわば、議員とは政治のプロ。プロとしての活動ができているのか、自分自身にかかわる大きな課題であり、今までの議員活動を顧みる機会になりました。

 2日目は地方財政についての講義に参加しました。地方税の制度や補助金制度など、改めて整理された話が聞けました。主要な資本主義国の中で、対国民所得比で日本が租税・社会保障負担率が他の国よりも低いことは意外でした。スウェーデンなんかは71.0%を占めています。もちろん、日本とスウェーデンの社会保障の厚さは天と地ほどの違いがありますが。

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2008年5月13日 (火)

中国・四川省の大地震

 中国・四川省の大地震の死者は、きょうの新聞夕刊によると1万人に達しているようです。生き埋めによる行方不明者は少なくとも1万5千人以上いるという報道で、犠牲者はまだ膨らみそうです。この地震による犠牲者にたいし、心からお悔やみ申し上げます。

 東京のような大都市部に住む私たちにとっても人ごとではありません。今回のM7.8というクラスの直下型地震が起きたらどうなってしまうのかと思うと、ぞっとします。改めて、日ごろの身近な防災対策が必要だと感じます。最近、茨城県沖など北関東中心に結構、大きな地震も頻発しているし。むだな道路建設を進めるより、生活道路や住宅の耐震化にこそ、手厚い財政措置をとるべきではないでしょうか。

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2008年5月10日 (土)

健診

 きのう、健康診断を受けました。今年度から40歳以上はメタボ健診になるため、健診にあたっての事前調査も、体重が20歳のときに比べて10キロ以上増えたかとか、指導を積極的に受ける気があるのかとか、そんな質問項目にかわっていました。もちろん、腹囲も測られました。血圧なんか、3回も測りなおしたなあ。

 でも、健診の値だけで、リスクの大きい小さいは一概に決められないそうです。男性はやせている人よりも、小太りの人のほうが長生きするという信頼できる調査もあるようです。いずれにしても、健診を自治体の責任から各医療保険の責任にして、「メタボ」の改善度が悪ければ保険者に対してペナルティーを科すというやりかたには賛同できませんが。今年はどんな結果がでるやら。

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2008年5月 8日 (木)

狛江市で支援の宣伝

 日本共産党員の矢野ゆたか氏が市長を務める狛江市。6月15日告示、22日投票で市長選がおこなわれます。昨日は四選めざす矢野市長の市民本位の施策を宣伝するために狛江市に行きました。

 矢野さんは12年前、当時の市長が突然失踪し、市政が大混乱に陥ったときに市長に就任。以来、「どんなときにも市民のくらしを第一に考える、国が悪い政治を押し付けてきたときには市民のくらしを守ってがんばる」をモットーに、市民不在の市政を立て直し、市民主役の清潔・公正な市政に転換してきました。

 介護保険制度が導入されたときには全国に先駆けて減免制度をつくったり、乳幼児医療費の無料化を多摩地域で最初に就学前まで拡大したりしたそうです。後期高齢者医療制度が導入されたときも、いち早く国や都に負担軽減を求め、市長会全体の声として厚労大臣や都知事と直接交渉をするなど、イニシアチブを発揮しました。

 四選にあたって、後期高齢者医療制度の廃止を国に求めることやお年寄りの孤独死ゼロ、中学生までの医療費無料化を多摩地域でも実施させるよう都に働きかけることや、妊婦健診の14回への拡大、放置自転車対策などを公約しています。ぜひ、市民の立場に立つ市政の発展のために四選をかちとってほしいと思っています。

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2008年5月 6日 (火)

連休も終わります

 GWもついに終わります。GWというと、3日に憲法記念日があって、例年はたびたび記念講演に参加したり、地元で宣伝を行ったりしていましたが、今年は旅行を優先してしまいました。また、千葉の幕張メッセでは「9条世界会議」も開かれ、憲法9条を守ろうという熱気に包まれたと聞きました。しかし、そこでも私は旅行を優先させてしまいました…。

 しかし、区民の生活のたいへんさの反映か、連休中にも生活相談の電話が何軒か入ってきました。生活のこと、医療のこと、お隣とのトラブルのこと…。体を休めながらも、こういった対応もしなくてはなりません。あしたからは通常の生活に戻りますが、はりきってがんばっていきたいと思います。

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2008年5月 1日 (木)

暫定税率復活

 ガソリン税の暫定税率が、自民、公明の与党によって復活させられてしまいました。参院での「みなし否決」により、衆院で3分の2の多数を持って再議決したものです。だいたい、審議中のものを「否決」と一方的に決め付けるなど、とんでもない話です。

 福田首相は09年度から道路特定財源を一般財源化すると言ったはずですが、歳入・税制関連法案は道路財源を10年間も続けることを前提としたもので、そもそも矛盾します。物価高の中で国民に2.6兆円も増税を押し付けることも大問題です。やるべきは、無駄な高速道路建設をやめるなど、道路中期計画の大幅な見直しではないでしょうか。後期高齢者の問題とともに、一刻も早く政治をかえるときです。

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