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2008年4月25日 (金)

区長選が終わって

 20日投開票の目黒区長選は、日本共産党が推薦した野沢まり子さんが1万3千余票を獲得しましたが、当選には及びませんでした。今回の区長選は、区税収入などの伸びによる財源を福祉に生かすかどうかが焦点でした。今の区は、もっぱら収入の伸びを基金(ためこみ)にまわすことを中心に据えています。そのため、せっかく福祉を拡充する条件が広がっていながら、積極的な福祉施策を抑え続けています。それどころか、「行革」を口実に、お年寄りのわずかな電話代補助まで削る始末です。

 現職の区長が自公民社の「オール与党」から推薦を受けて当選したことで、今まで以上に民営化とサービス切り捨てが進んでいくと思われますが、私たち区議団として、区民生活重視の区政運営めざし、全力を挙げていきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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コメント

ほとんどの人現職当たり前か、無関心かのどちらかなのでしょうね。

投稿: PON | 2008年4月28日 (月) 11時59分

オール与党が当たり前という人を変えさせるのは難しいと思います。
支持は強制させるものでもないし、人それぞれいろんな考えがあるのだし。
無関心な人を向けさせることが重要だと思います。
無関心な人はオール与党vs共産党と聞いて、オール与党が当選するに決まってるからと投票に行く気がなくなった人が多いと思います。
中には何も考えてない全くの無関心もいるでしょうけど。
行くなら、オール与党支持だけど、どうせ決まったようなものだからいいやとなってるのでしょうね。
それをできるだけ多く変えさせることだと思いますが、それはにわかに変わるものではないので、日ごろの運動が大切なものだと思います。
大きいものとの闘い厳しいものだろうけど、頑張ってください。

投稿: PON | 2008年4月28日 (月) 19時57分

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