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2008年1月23日 (水)

社保庁のあきれた体質

 「ねんきん特別便」が昨年12月から送付が始まっていますが、この「特別便」の相談者に対し、社会保険庁が窓口職員に、なるべく相談者にヒントを与えないように指示をしていたという「裏マニュアル」があることがわかりました。日本共産党の小池晃参院議員が記者会見して明らかにしたものです。宙に浮く年金記録が重大問題になっているにもかかわらず、相談者に対し積極的に情報を伝えようとしない社会保険庁の対応は怒りを通りこしてあきれるばかりです。

 また、「年金特別便」は加入記録しか記載されてなく、どこに漏れがあるのかわかりにくいという批判で、送付しなおすことも厚労省は決めましたが、今までと変わらないずさんな対応にも、無反省ぶりは明らかです。

 今年4月からの高齢者の医療費負担の増大などとあわせ、いまの政府がまったく国民を大切にする気がないという姿をいちだんとあらわにしているのではないでしょうか。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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