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2007年12月27日 (木)

碑小の落成式

 碑小学校の建て替えに伴う落成式がきのう、おこなわれました。碑小のなかには、南部地区プールや南部地区サービス事務所も併設されます。

 南部の住民にとって悲願だった南部地区プール。温水で底が動くタイプのプール。スロープもあり、障害者対応のプールにもなっています。日当たりもよく、明るい感じのプールになりました。

 碑小のつくりは、廊下を広く取り、「通路」としての廊下ではなく、くつろげ、楽しめるといった感じの廊下になっています。ところどころ、児童が休息できるようなスペースも確保しています。南部地区の拠点が確立されたといえます。

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2007年12月24日 (月)

被爆者支援のもちつき

 きのう23日、毎年恒例の、目黒区内の被爆者の方に、つきたてのお餅をお配りしながら激励する催しがおこなわれました。もう30年近く続いています。原水爆禁止目黒協議会が主催し、被爆者支援団体である東友会の方が参加しています。朝は雨がぱらついていましたが、10時過ぎには晴れてきて、昼前には青空も広がり、被爆者の方の訪問にはもってこいの天気になりました。

 目黒の被爆者の方もずいぶん、亡くなっておられ、原爆の悲惨さを後世に語っていく人たちも少なくなってきました。被爆者の方の中には、「あえて被爆のことは語らない」という方も結構、いらっしゃるようです。ご同行させていただいた東友会の方は、「私は被爆の状況を語ろうとすると、声がでなくなってしまう」とおっしゃっていました。

 戦後生まれの私たちにとって、核兵器廃絶の思いを新たにする絶好の機会が、毎年12月23日におこなわれる「もちつき」です。今後も、もちろんかかわっていきたい。

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2007年12月21日 (金)

来年度予算の財務省原案

 来年度予算の財務省原案が示されました。一般会計は83兆613億円。社会保障の削減と庶民増税の押し付けという、小泉、安倍内閣の時代となんら変わりのない、痛み押し付け予算案です。

 生活保護の母子加算を引き続き50億円も削減。失業対策費も262億円減。しかし、国民年金保険料は月額310円引き上げ、厚生年金保険料も0.354%アップ。私学助成費も46億円減らすという有様です。消費税率の引き上げを検討していくことも盛り込んでいます。

 一方、大型公共事業費は軒並み増額で、3大都市圏環状道路は37億円増、道路特定財源は3兆3366億円を温存しています。軍事費も相変わらず5兆円近い額。米軍への思いやり予算も2083億円も計上されています。相変わらず、くらし支援をないがしろにする予算案です。生活保護費の削減については、国民の運動の高まりで政府は見送りました。やはり、こんな冷たい政治は、総選挙で審判を下す意外にありません。

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2007年12月14日 (金)

葛飾のビラ弾圧事件の不当判決

 葛飾区で、マンションに日本共産党の「都議団ニュース」「区議団ニュース」を配布して不当逮捕された事件。一審では無罪判決だったのに、控訴審はなんと、罰金刑が科されるという不当判決。マンションであっても、郵便局員やビラ配りのアルバイトの人など、基本的には出入りは自由におこなわれている。いくらマンションの入り口に「ビラなどの配布は禁止」と書いてあっても、政党のビラを配布したからといって、逮捕し、有罪にするなどということは、憲法の政治活動の自由、表現の自由、思想・信条の自由を踏みにじることは明白です。

 東京新聞の解説の記事でも、「言論や政治活動を萎縮させる懸念を考えると、判決は単なる住居侵入事件にとどまらない大きな影響を持つことになるだろう」「住民の防犯意識を利用して、特定の市民団体や政党の主張を恣意的に弾圧する手段に使っているように見える」と指摘していました。

 だいたい、ピザ宅配や不動産関係のビラをマンションに配布したからといって、逮捕され、有罪判決を受けるということは考えられないことからしても、この判決の狙いが東京新聞の指摘どおりであることは容易に想像できます。こういった権力からの弾圧を許さない声を、私自身、強めていきたい。

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2007年12月12日 (水)

高所恐怖症

 はっきり言って、高いところは苦手です。高所恐怖症です。外にあるマンションの非常階段を下りることはできません。外が見えるタイプのエレベーターはいやです。観覧車は私にとっては拷問です。以前、区議会の都市環境委員会で大橋ジャンクションの視察をしましたが、あのときの工事用エレベーターも、実は拷問でした。

 きょう、NHKの「ためしてガッテン」で高所恐怖症のことを取り上げていたので見ました。高所恐怖症は恐怖がMAXに達し、そこからひいていくことを体験することが、克服するのに重要だとのこと。今度、ためしてみようかな。

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2007年12月 8日 (土)

インフルエンザ予防接種

Imgp414301  きのう、日本共産党目黒区議団で、青木英二・目黒区長に対し、インフルエンザ予防接種補助に関する緊急要望を行いました。佐々木一男副区長に応対していただきました。
 

 今年のインフルエンザの流行は、観測以来、最高・最速で始まってます。学校でも学級閉鎖が出始め、低所得者や気管支疾患などの患者から「負担が重い」との声が上がっています。要望事項は①インフルエンザ予防接種を、中学生まで無料にすること②65歳未満の公害認定患者やぜんそく患者、低所得者世帯の予防接種を無料にするというものです。

 副区長は「補助ということであれば、医師会とも相談しなければならない。検討する」という回答でした。最近のインフルエンザは年々、強烈になってきているので、子どもや高齢者の健康を守っていくためにも、早い補助制度が望まれます。

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2007年12月 3日 (月)

防災館

Dscn12751  1日に、地元の町会の防災部主催で、立川市にある防災館を訪れました。東京消防庁が都内3ヵ所に建てたものの一つで、地震体験や煙体験、応急救護、消火体験、通報訓練などが受けられます。この日は地震体験と煙体験、応急訓練をおこないました。地震体験では震度7の揺れを体感。とても立っている余裕はなく、実際に起きたら本当にパニックになるような揺れです。また、実際に東京で大地震が起きたらどうなるのか、そのシミュレーション映画を見ました。家の中にいれば、家具は倒れ、棚に置いてあるものが飛んでくる、外にいればビルの割れたガラスが上から降ってくる、高速道路から車が降ってくる…。生々しい映像で、改めて地震対策を強めなければと思いました。

 応急救護訓練は、目黒区の防災センターで私も講習を受けたことがありました。でも、いざ、救助だというときに、きちんとできるか。防災について、改めて考えたひと時でした。

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