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2007年9月 8日 (土)

石原知事の公約投げ捨て

 石原都知事が、先の都知事選で、低所得者向けの都民税軽減措置を公約したことを覚えている人も多いでしょう。ところが、知事はこれをあっさりと撤回しました。自公のたいへんな増税政策で苦しんでいる人は多い。とくに、住民税が引きあがれば、国民健康保険料や介護保険料の引き上げに連動する。したがって、住民税の減額措置を講じることは、雪だるま式の負担増を食い止めるためにも不可欠な施策です。私もその立場で6月議会で一般質問に取り上げてきました。

 都民税の軽減策は、都が直接、低所得者の支援に乗り出す施策としてはたいへん価値のあるものだと思います。きのうの記者会見では、「公約違反では」の問いに声を荒らげ「公約の進化だ」と強弁したそうですが、自らの公約に最後まで責任を持ちきれない石原知事の政治姿勢を見た思いです。目黒では、引き続き住民税軽減措置の実現のために力を尽くしていきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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