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2007年8月16日 (木)

食の安全性がないがしろに…

 北海道のお土産で有名な「白い恋人」に、賞味期限切れの商品があったということが発覚しました。私も以前、北海道に出張や旅行に行ったときにはかならず買っていたお菓子で、今回の件はたいへん残念です。

 最近もミートホープの不正表示の問題など、食の安全に対するモラルが欠けてきているように思います。食品メーカーの不祥事でいちばんしわ寄せを受けるのは消費者であり、小売店です。とくに零細小売店では売り上げにもろに響き、死活問題になります。厚労省は食品メーカーに対する指導とペナルティーを強め、食に対する消費者の信頼を高める手だてをとるべきです。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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コメント

「白い恋人」もう買えない。消費者からの悲痛な叫び。似た物はいろいろあるしもう要らないよなぁ▲ おいしさの秘密は特別な製法▲ 石屋製菓のホワイトチョコレート(役員)とラング・ド・シャー(アルバイト従業員)のそのふたつが出会って、「白い恋人」(告発メール)が生まれます。その出会いに、独特の製法(内部告発)が生きています。 など

投稿: mm | 2007年8月16日 (木) 12時54分

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