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2007年8月29日 (水)

朝青龍問題のメディアの報道

 朝青龍がモンゴルに帰国しました。テレビ画面から見る朝青龍の顔はさえませんでした。今回の問題は、確かに横綱としての軽率な行動が発端ではありますが、朝青龍を追いかけるマスメディアの報道は、ちょっと行きすぎなのでは。高砂部屋から朝青龍が滞在しているホテルから成田空港、果てはウランバートルの空港まで、マスメディアが多数、はっている。ちょっと異常な光景だ。朝青龍の身から出た錆だとしても、これではまるでいじめではと思います。もう少し、節度ある報道が必要ではないでしょうか。最近、とくにメディアの暴走ではと思えることが増えています。人権も考慮すべきです。

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2007年8月23日 (木)

夏の甲子園も終わった

 夏の甲子園は、佐賀北高校が優勝して終わりました。たいへんな酷暑の中での夏の高校野球。選手のみなさん、たいへんお疲れ様でした。

 私は静岡県出身ということもあり、常葉菊川を応援していましたが、残念ながら、準決勝で敗退し、春夏連覇はなりませんでした。私が記憶しているところでは、静岡県勢が選抜で優勝したのは1978年の浜松商業以来、夏の甲子園で準決勝まで進んだのは73年の静岡以来ということですから、甲子園での活躍はずいぶん、久しぶりのことです。最近は1、2回戦で姿を消すことの多かった静岡県勢が、春の選抜で優勝し、また、今夏も準決勝まで勝ち上がったことは快挙であると思います。

 今まで、甲子園では投手の連投が問題になっていました。一人のエースピッチャーに頼って、一試合場合によっては二百球近く投げ、しかも休みなく連投する。それによってひじや肩を故障し、大切な素質を台無しにしてしまうことが数多くありました。最近は複数の主戦投手をおき、連投による故障などを防ごうという動きが主流になっています。準々決勝も以前は一日に四試合実施していたのを現在は二日に分けて実施しています。日程的にもやや緩和されました。

 しかし、勝ち進めば勝ち進むほど、日程的にハードになることは変わりありません。ましてや、夏の甲子園は猛暑の中での試合です。準決勝と決勝との間に一日休みを設けるなど、さらなる改善も必要ではないでしょうか。

 イチローや松井、松坂ら各選手がメジャーでも活躍し、素質ある球児は自分も活躍できるのではと夢を描いています。その芽を摘まないために、選手の立場に立った改革も求められていると思います。

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2007年8月22日 (水)

メタボ… これはやせなきゃ

 体重の増加は、やはり病気につながるのか…。20歳のときにやせていた人が、10キロ以上太ると、心筋梗塞や狭心症になる確率が、5キロ前後の増加で維持している人と比べ、2倍以上にも上るというニュースをやってました。

 20歳のころというと、自分の体重は60キロもなかった。身長が172センチなので、明らかにやせ型。ところが、恥ずかしながら今は72~73キロ。しかも、全体的に太ったわけでなく、明らかに腹回りが大きくなった! 運動不足と食事の影響だろう。以前と比べたら量も減っているはずだが、もっと抜本的な減量策が必要になっている。気をつけよう…

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2007年8月20日 (月)

カシオペアのように

 今年は夏休みに式根島に行ってきました。ちょうど、都心では36~37度という酷暑の時期。式根島もやはりたいへんな暑さで、直射日光に当たるとじりじりと肌がこげるような痛さを感じるので、ビーチはパラソルが不可欠でした。

 島に来ると、夜はきれいに星が見えます。都心でもいくつかの星を見ることはできますが、夜空満面の星というわけにはいきません。まるでプラネタリウムにいるよう。こんな星空はいつ以来かな。W形のカシオペア座もくっきりと見えました。

 北の空にあらわれるカシオペア座は北斗七星と並んで北極星を探すのに使われる星座。まわりにそんなに明るい星がないせいか、はっきりとわかるのがこの星座の特徴にもなっています。私たちも、区民のみなさんにわかりやすく政治革新の方向が見えるような活動めざし、がんばっていかなければと決意したしだいです。

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2007年8月16日 (木)

食の安全性がないがしろに…

 北海道のお土産で有名な「白い恋人」に、賞味期限切れの商品があったということが発覚しました。私も以前、北海道に出張や旅行に行ったときにはかならず買っていたお菓子で、今回の件はたいへん残念です。

 最近もミートホープの不正表示の問題など、食の安全に対するモラルが欠けてきているように思います。食品メーカーの不祥事でいちばんしわ寄せを受けるのは消費者であり、小売店です。とくに零細小売店では売り上げにもろに響き、死活問題になります。厚労省は食品メーカーに対する指導とペナルティーを強め、食に対する消費者の信頼を高める手だてをとるべきです。

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2007年8月15日 (水)

終戦記念の日

 終戦記念の日を迎えました。参院選の惨敗で、さすがに閣僚は靖国神社に参拝できませんでしたが、小泉前首相や、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員は参拝しました。この期に及んでも、「靖国派」と言われる議員たちの靖国参拝はいぜん、続いています。改めて、歴史を逆行させるものたちの策動を許してはならないと思います。

 日本では終戦記念ですが、海外ではイラクでまた痛ましいテロがおこり、175人もの犠牲者と200人以上の負傷者をだしているようです。アメリカが誤った情勢判断で引き起こしたイラク戦争。治安回復のためとアメリカが手を出したイラク戦争も泥沼化し、テロも絶えない。戦争では何の解決にもならないことを示しています。日本もまちがった戦争に加担し続けるのではなく、イラクから自衛隊を完全撤退するべきです。

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2007年8月13日 (月)

反戦ドラマ

 8月15日の終戦記念日が近づき、各局で反戦ドラマが放映されています。残念ながら、「はだしのゲン」を見逃してしまいました。見ていた私の妻は「きっとあんたが見ていたら、全編、泣きどおしだったよ」といっていました。ああ、録画しておけばよかった。

 きのうはNHKで水木しげるさんの戦争体験に基づく1時間半のドラマをやっていました。ラバウル島での日本軍玉砕を描いたものです。小学生のころ、戦争記が好きだった私でしたが、子ども向けは結構、戦争を美談として描くものもあり、実際はどうだったかということが、なかなか伝わらないといったこともあります。しかし、さすがに水木さんが実際の体験したことをもとにドラマが構成されていて、玉砕を逃れた日本兵に対して、上官が改めて玉砕を強要するシーンなんかは、軍の参謀の卑劣さに本当に腹が立ちました。

 とても、太平洋戦争など15年にわたる戦争が、「欧米列強からアジア人民を守る正義の戦争」ではなく、自国の国民すら大切にできない、日本の領土拡張のための身勝手な戦争であったということは明らかです。安倍首相は、こんな有り様が「美しい」と感じるのでしょうか。反戦のメッセージこそ、理ありです。

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2007年8月 5日 (日)

動物も殺される戦争をしてはいけない

 きのうの夜、太平洋戦争中にゾウの花子など、動物園の猛獣が殺されたドラマをやっていました。学校の教科書によくでてきたおなじみの話ですが、今回のドラマも、涙無しでは観られない話でした。戦争の中では動物愛護もままならないことをよく表していました。

 原爆投下・終戦から62年がたったいま、米議会の下院では、太平洋戦争時に日本軍によって性奴隷=「慰安婦」にさせられた女性らに対し、日本が公式に謝罪すべきであるという決議を採択しました。また、4日付の東京新聞では、1面トップに昭和天皇がA級戦犯の靖国神社合祀に不快感を示していたことに関する記事を掲載していました。安倍首相の戦前懐古の「美しい国」づくりの化けの皮が次々に剥がれています。参院選で審判を受けた安倍政権はやっぱり退陣すべきでは。

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