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2007年6月 6日 (水)

政治のゆがみか、二つのニュース

 やっぱりというか…

 兵庫県の尼崎、伊丹、川西市と猪名川町が自営業者や年金生活者に住民税の納付通知書を送付したところ、「どうして急に税負担が増えたのか」といった住民からの問い合わせが相次ぎ、担当職員が対応に追われているそうです。定率減税の廃止と国から地方への税源移譲の影響が、モロに出ています。目黒でも8日に発送されますが、来週は昨年に引き続いて、たいへんな問い合わせが区役所に寄せられることは必至です。

 もう一つ、報道ステーションでも報道されましたが、日本共産党の志位委員長が記者会見し、「陸上自衛隊の情報保全隊が市民団体やジャーナリストの活動を監視している」とする自衛隊関係者から入手した内部文書を示しました。明らかに憲法に保障された「表現の自由」を踏みにじるもので、大問題です。

そもそも、自衛隊は「日本の国民を守ってくれる」組織ではなかったのか。国民を守るはずの組織が国民を監視してどうする。自衛隊の違憲性が、こんなところにも表れているのではないでしょうか。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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