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2007年5月24日 (木)

若者の雇用集会

 全国青年雇用大集会が20日(日)に開催されました。報道によると3500人の青年が集まったとのこと。ライブドアのホームページにも報道記事が載っていました。

 「現在、厳しい労働条件で働いている『ワーキングプア』同然のフリーターや派遣社員、正社員は数多いが、声を上げたくても上げられないのが実情だ。集会に参加して、生きにくい社会に異議申し立てしたくても『バイトを休むと収入が減るので行けない』という若者も少なくない。特に『就職氷河期世代』の若者の雇用情勢・労働環境は深刻だ。好景気と言われて雇用は上向きと言われているが、正規雇用は減り非正規雇用が増えているので、正社員を目指した就職活動の厳しさは『就職氷河期』の頃と大差ない。若者の雇用・労働環境の改善が早急に求められる」

 こういった指摘の記事です。まったくそのとおりです。参院選では労働環境の抜本的な改善も争点になります。私たちも若者の雇用改善のために取り組んでいかなければと、決意しているところです。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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