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2007年5月14日 (月)

国民投票法、自公が成立させる

 憲法9条などの改憲手続きを定める国民投票法が成立しました。次の国会から憲法審査会が設置される方向です。標的が9条であることは明白です。これまで以上に9条を守る取り組みを広げていかなければと思っています。

 きのう、油面公園前で演説していたら、小学生の男の子が「9条が改憲されたら、戦前のように子どもまでもが戦争の犠牲になってしまう」という私の訴えに、しきりにうなずいていました。その横で、私の訴えに血相かえて文句を言いにくる大人がいました。子どものほうが平和の感覚に優れているのか。まだまだたたかいは続きます。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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コメント

70年代とか、終戦記念日の時期が来ると、
テレビはよくそれにちなんだ平和を訴える番組とかよくやってたっけ。
最近はその時期が来ても、そういうのはほとんどやらなくなったような。
今の業界はその当時の子供が中堅になっているんだけどな。
そういうことにはあまり関心がなく、視聴率競争ばかりに目が行ってる。
70年代は学生運動の空気はまだ残っていたが、
80年代は学生運動なんてやる学生はほとんど無と言っていい程いなくなった。
60年代、70年代の学生運動でもほとんどの学生は就職後は会社人間となり、
流されて変わって行き、学生運動は青春の思い出となった。
欧州では就職しても何らかの運動に関わったり、
地域の街づくりとかに協力し合ったりしてるようだけどね。
日本はそういうこには無頓着となり、仕事一筋。
この子供もこれから大人になっても、この思いはずっと持ち続けるだろうか?
そういう若者が多く出てくれば、世の中は変わるだろうけど。
先日、ニュースで、沖縄の人間の鎖が初めて途切れたというニュースがあった。
平和運動の人口も減って行ってるのかな。

投稿: ポンスケ | 2007年5月18日 (金) 14時37分

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