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2007年5月19日 (土)

スピルバーグ監督の平和への思い

 国民投票法が成立して以来、街頭で憲法の話をすると注目してくれる方が多くなってきています。憲法九条を変えてしまっていいのかというそんな思いの目です。

 ある雑誌で、スティーブン・スピルバーグ監督のトーク記事が載っていました。「戦争を知らない世代に戦争の恐怖を知ってほしい」と、反戦平和の映画づくりへの思いを語っていました。私も「シンドラーのリスト」などを観て、第二次世界大戦でのナチスドイツのユダヤ人に対する虐殺に胸がつぶれる感情をいだいたものでした。「プライベート・ライアン」にしても、スピルバーグ監督の描く戦争映画は徹底的なリアリズムです。

 「戦争には生きるか死ぬかしかなく、グレーゾーンは存在しない」。スピルバーグ監督は強調します。9条が変えられて、日本人が「生か死か」選択を迫られる場面をつくりだしてはなりません。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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