« 能登半島地震 | トップページ | やっぱり賃金に格差が »

2007年3月30日 (金)

沖縄の戦争事実の改ざんか

 文部科学省が教科書の検定結果を発表し、日本史で、太平洋戦争末期の沖縄戦の際、日本軍による強制で住民が集団自決したとする記述すべてに検定意見をつけたそうです。教科書会社は「日本軍による」という部分を削ったりして対応しているらしい。

 しかし、沖縄で生き残っている人は、明らかに、日本軍が住民に対して自決を強制したことがあることを証言しています。またもや、文科省が教科書の改ざんか、との思いを強くしました。太平洋戦争で、日本がアジア各国に侵略し、たいへんな植民地支配を敷いて苦難を押し付け、自国の国民に対しても弾圧を続けたことは歴史の真実であり、こんなことは二度と繰り返さないと誓ったところから戦後が始まったのではないか。安倍内閣の下で過去の戦争の実態がゆがめられ、憲法9条までもがかえられようとしていることを容認することはできません。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

|

« 能登半島地震 | トップページ | やっぱり賃金に格差が »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 能登半島地震 | トップページ | やっぱり賃金に格差が »