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2007年3月21日 (水)

「旅立ちの日に」

 卒業式シーズンに入っています。きのう20日は目黒区内の中学校で卒業式がおこなわれ、私も九中の卒業式に参加させていただきました。私が中学を卒業したときのことははるか昔のことになってしまい、どう、卒業証書をもらったのか今は完全に忘れています。しかし、ちょうど、「3年B組金八先生」の第一シリーズと重なっていたので、卒業式のBGMに「贈る言葉」が流れていたのは覚えています。

 そのころは、「仰げば尊し」が定番でしたが、今は「旅立ちの日に」がよく歌われているようです。九中でもそうです。歌詞は学校の先生が書いたそうで、よく生徒の気持ちを表しているなと思っています。そういえば、なんかのCMでも流れていたっけ。

 「いま別れのとき 飛び立とう未来信じて 弾む若い力信じて このひろい このひろい大空に」というサビの部分が好きです。「未来信じて」といわれても、実際には「信じられない」ことが多い世の中。そうとはわかっていても、希望を感じさせる歌詞とメロディーはじんと心の中に残ります。旅立ちの日を迎えた若者が大きく翼を広げて飛び立っていけるよう、社会の不条理を一つひとつ取り除いていくことが、私たちの使命だと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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コメント

高校がちょうど金八の鶴見慎吾の高校の合格発表のシーンに使われた高校だから、
入学後、先生からそのシーンの時の話とか聞かされたよ。
自分は架空ではなく、リアルにその高校の入試受けた訳だが。
合格発表はシーンの貼り紙でなかく、封筒を貰ったよ。
封筒を開けるのが怖くてドキドキしたな。
合格の文字を見た時は嬉しかった。
真っ直ぐ帰るのではなく、中学校まで報告しに行ったよ。
そいえば、あの頃、うちの小学校と中学校は入学式と卒業式は君が代やらなかったよ。
日の丸は祭日とかには校門に掲げてたけど。
音楽の授業等でも一度も君が代はやらず、
国歌なのに、何故やらないのか疑問に思った。
あの頃はその意味が全くわからなくて、不思議に思った。
それから大人になって、初めて、その意味がわかった。
4~5年前に中学校は統廃合でなくなったけど、
小学校も今、統廃合の話が出てるらしい。
日の丸は本来の意味はそれとは違うし、
本来の意味はいい意味でもあり、
デザイン的にもいいので、国旗は日の丸でいいと思う。
君が代は現状ではどうしようもないね。
なるようになるしかないと思う。

投稿: ポン | 2007年3月24日 (土) 21時06分

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