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2007年3月25日 (日)

公職選挙法は規制ばかり

 今、東京都では知事選がおこなわれています。私たち区議も公職選挙法のもとで、選挙期間中は政治活動の制限を余儀なくされます。ブログやHPで選挙に関する論評などはできません。街頭でハンドマイクを使っての宣伝もできません。政党が演説会を開くこともできません。ですから、国や都レベルの選挙は、告示(公示)になったとたん静かになってしまうという状況になってしまいます。

 選挙活動も規制だらけです。戸別訪問はだめ、のぼり旗に候補者名や政党名、確認団体名を掲げることは禁止、公職選挙法に基づくビラにも候補者名は書けない――などです。せいぜいやれることは、法定ビラの配布や電話などでの支持の訴えぐらいかな。

 家族でも、「選挙になると新聞やテレビなど、情報を得るところが制限され、かえって誰がどういう政策を示しているのかわからなくなる」と話題になっています。こんなところに低投票率の原因の一つがあるのでしょう。欧米のようにもっと自由にしてみては。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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