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2007年2月25日 (日)

まだ終わっていない――辞職した目黒の公明党の政務調査費問題

  「しんぶん赤旗」25日付によると、政務調査費の不適切使用で6人全員が辞職した公明党目黒区議団が2005年度の不適切使用分は返納したものの、同じ手法で受け取った04、03年度分はいまだに、沈黙を決め込んでいると報じています。

 とくに、「広報紙発行費」について「不適切だ」として返還した公明党区議団ですが、赤旗では「証明する資料として提出していたのは1枚20万円ずつの「領収証」18枚だけ。配ったはずの広報紙も添付されていなかったといいます。『領収証』の書式はすべて同じで、発行元(金の受取者)は各議員の名前をつけた『◯◯区議会通信』『▽▽区議会宅急便』などの各発行委員会で、あて先はいずれも公明党目黒区議団。発行委員会なるものの住所も記載されていません」と指摘しています。

 公明党区議団は結局、区民に何も説明していません。「辞職して潔い」などと言っている人もいるようですが、真相も語らず雲隠れでは、無責任極まりないことはいうまでもありません。

http://www.jcp.or.jp/

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