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2007年2月15日 (木)

「博士の愛した数式」

 青年劇場の「博士の愛した数式」を見に行きました。交通事故の後遺症で、記憶が80分しかもたない数学博士と、家政婦とその息子の交流の物語。数の不思議さと奥深さ、また、人間同士の心の交流がよく描かれていて、ほのぼのと感動させる作品に仕上がっていてよかったです。博士の愛していたのは数式だけでなく、人間、子ども、そして愛する女性なのだということも、作品を温かいものにしていたと思います。また、次回作を期待してます。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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コメント

観に行ったのですね。
夏の時は結婚式の準備等でバタバタしていて行けなかったようですね。
夏の時は主役の湯本さんも連絡取れないと心配してました。
夏の時は公演を追加する程、連日チケットが売り切れたそうで、
行けなかった人も多かったそうなので、
冬に臨時公演もしたそうですね。
いい芝居でしたよ。
青年劇場はこれが初めてです。

投稿: ポン | 2007年3月16日 (金) 21時15分

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