« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

目黒区議会政務調査費への、識者の調査結果

 目黒区議会の政務調査費の不正使用問題を受け、区議会が識者に政調費の使途基準などの調査を依頼していましたが、きょう、識者から答申を受けました。詳しくはHPで紹介するつもりですが、ざっと見たところ、議員の調査研究活動に政調費が必要なことを指摘していることや、透明性を高めるために収支報告書をインターネットで公開することなど積極的な面が見られました。

 一方、プリペイドカードなど、公私の区別がつきにくいものについて公私の按分をもうけることや、飲食費について5000円まで事実上、認めてしまっていることは疑問の残るところです。

 月17万円の額については3万円程度の減額は必要だとの見解でした。それが妥当かどうか検討していきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2007年2月25日 (日)

まだ終わっていない――辞職した目黒の公明党の政務調査費問題

  「しんぶん赤旗」25日付によると、政務調査費の不適切使用で6人全員が辞職した公明党目黒区議団が2005年度の不適切使用分は返納したものの、同じ手法で受け取った04、03年度分はいまだに、沈黙を決め込んでいると報じています。

 とくに、「広報紙発行費」について「不適切だ」として返還した公明党区議団ですが、赤旗では「証明する資料として提出していたのは1枚20万円ずつの「領収証」18枚だけ。配ったはずの広報紙も添付されていなかったといいます。『領収証』の書式はすべて同じで、発行元(金の受取者)は各議員の名前をつけた『◯◯区議会通信』『▽▽区議会宅急便』などの各発行委員会で、あて先はいずれも公明党目黒区議団。発行委員会なるものの住所も記載されていません」と指摘しています。

 公明党区議団は結局、区民に何も説明していません。「辞職して潔い」などと言っている人もいるようですが、真相も語らず雲隠れでは、無責任極まりないことはいうまでもありません。

http://www.jcp.or.jp/

| | コメント (0)

2007年2月22日 (木)

住宅難

 最近、お年寄りの方からの住宅に関する相談が増えています。賃貸住宅にお住みの方で、大家の都合で立ち退きを宣告されるというパターンです。幸い、私の受けた相談は大家が理解者で、賃借人のことを考えて対応するといっているようです。しかし、現在6万円強、区から支給されている高齢者向けの家賃助成がそのまま継続できず、2万円にも満たない支給になってしまうため、立ち退くことで不利益を受けてしまうのは事実です。

 区営住宅の募集もまもなく始まりますが、競争率が高く、思い通り入居できるか保障はありません。東京都でも目黒区でも公営住宅を増設するなど抜本的な住宅対策をとっていかなければ、都民・区民は浮かばれません。私もぜひ、住宅対策にがんばっていきたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2007年2月18日 (日)

演説会

 目黒区民センターで、日本共産党演説会を開きました。弁士は谷川智行・参院比例予定候補、田村智子・参院東京選挙区予定候補、吉田万三・都知事予定候補、笠井亮衆院議員、5人の区議予定候補でした。いっせい地方選予定候補、参院予定候補が勢ぞろいしたのは今回が初めてです。

 税金の使い方が問われる今度の一連の選挙。清潔・透明な日本共産党への期待が高まっています。また、増税などの負担増が耐え切れないほど広がっている中で、くらしなんとかしてほしいという皆さんの期待もひしひしと感じているところです。みなさんとともに、区議選では日本共産党5人の必勝、都知事選での吉田万三さん必勝、参院選での日本共産党前進をかならず実現させたいと決意を新たにしました。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2007年2月15日 (木)

「博士の愛した数式」

 青年劇場の「博士の愛した数式」を見に行きました。交通事故の後遺症で、記憶が80分しかもたない数学博士と、家政婦とその息子の交流の物語。数の不思議さと奥深さ、また、人間同士の心の交流がよく描かれていて、ほのぼのと感動させる作品に仕上がっていてよかったです。博士の愛していたのは数式だけでなく、人間、子ども、そして愛する女性なのだということも、作品を温かいものにしていたと思います。また、次回作を期待してます。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (1)

2007年2月 9日 (金)

吉田万三さん、目黒に来る

 070209_203405きょう、革新都政をつくる目黒の会の学習決起集会が区内で開かれました。約50人が参加しました。「革新都政をつくる会」の吉田万三さんが来場し、「都民みなさん力をあわせて、石原都政をかえましょう」と迫力ある訴えに、参加者から万雷の拍手が送られていました。

 都知事選挙は3月22日告示、4月8日投票です。

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

柳沢厚労相、またも暴言。閣僚の資格はかけらもなし

 「女性は産む機械」と発言し、大ひんしゅくを買っている柳沢伯夫厚生労働相が、またもや暴言。六日の記者会見で、「若い人たちは結婚をしたい、子どもも二人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる。そういう日本の若者の健全な希望にフィットした政策を出していくことが非常に大事だと思う」と語りました。今後の少子化対策について、若者の雇用改善の必要性を挙げた上での発言ですが、大臣としての資格はまったくない発言ではないでしょうか。

 当然、「子どもが二人以上いなければ不健全なのか」と誰もが反発します。私など子どもがいない家庭は「不健全」ということになってしまいます。

 だいたい、若者の雇用改善だなどといいながら、非正規雇用者を増大させ、若者の中に貧困と格差を増大させている責任は政府の施策にあるはず。「ホワイトカラー・エグゼンプション」なんかは、その典型的な例です。

 狭いアパートのなかで夫婦必死にくらしている、子どもを産みたくても経済的な事情で断念する人だっているでしょう。そんな現状を知っているのか。 厚生労働省といえば、雇用対策や少子化対策に責任を負っている部署。若者の現状や気持ちをまったく理解していない暴言の連発は、だれが見ても大臣には不適格です。こんな人物を厚労省のトップに指名した安倍首相の責任も大きい。柳沢氏は早く辞任すべきです!

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2007年2月 5日 (月)

漢字能力検定

 漢字能力検定が人気だそうです。中高年層だけでなく、入試対策として中学生や小学生も受験する人が増えているそうです。私も漢字には若干、自信があり、検定を受けてみようと思ったときもあったんですが。しかし今は、年を経るとともに漢字が浮かんでこなかったり、誤字を書いてみたり…。パソコンで作業することが多くなり、ついつい「変換」ボタンで漢字を探してしまうくせがついてしまったのかも。

 文章を書いたりする機会が多い仕事がら、漢字に弱くなっては語彙力が落ちる。やはり、訓練が必要です。そう思い、これからゲームでも買ってこようかな。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2007年2月 4日 (日)

格差は確実に広がっている

 毎日新聞の報道によると、小泉前政権下で、所得格差、地域間格差が広がったことを、数値で実証できたとのことです。所得の不平等感を表す「ジニ係数」というもので算出したところ、平均所得の最高値と最低値の差は3.40倍から4.49倍に拡大したというものです。

 一方、総務省が31日発表した05年国勢調査の労働力集計では、1年超の雇用契約を結んでいる正規雇用者は00年に比べ142万5000人減り、パートやアルバイトなど契約期間が1年以内の非正規雇用者は逆に99万5000人増えました。

 以上のことからも、貧困と格差が広がっていることは事実。それにもかかわらず、安倍首相は施政方針演説で「貧困」「格差」ということばはいっさい、使わず。痛みの政治を続けようとしています。柳沢厚労相の「産む機械」発言とあわせ、なんら国民のための内閣ではないことは歴然としています。内閣総辞職、総選挙も必要では。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »