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2006年12月 3日 (日)

住基ネット違憲判決の裁判官が自殺

 住基ネット運用が、憲法13条で保障されているプライバシー権を侵害するとして、住基ネット離脱を認める判決を大阪高裁で言い渡した裁判官が自殺をしたというニュースを見ました。この判断は目黒でも情報公開・個人情報保護審査会が下していて、私もそれを支持する立場から、この大阪高裁判決は画期的だなあと思っていた矢先の出来事で、たいへん驚いています。

 以前にも、兵庫県尼崎市の、いわゆる「尼崎公害訴訟」で、排ガスと公害患者の健康被害の因果関係を認め、汚染物質の排出差し止めを認める判決を言い渡したこともあるようで、こういう住民の立場に立った判決を下す裁判官はたいへん貴重なのに、何があったのか…。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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