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2006年12月21日 (木)

来年はさらなる負担増

 来年度の国家予算の財務省原案が示されました。来年も次々と負担増計画が。所得税、住民税ともに定率減税は廃止。国民年金保険料も厚生年金保険料も上がる。生活保護の母子加算も縮小される。「日本は生活保護王国だ」なんていう人もいますが、とんでもない話で、職を失えば、行政の支援を受けるしか方法がないという人がわんさかといる。くらしに光はありません。

 中小業者の方も、「景気がよくなっているなんて、そんな実感なんてない」とおっしゃっていました。同族会社への増税など、中小業者も増税の波が。こちらも光が見えない。安倍内閣の支持率も落ちてきているが、自公政治にもほころびが広がっている証拠か。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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