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2006年11月 9日 (木)

保育に金がかかりすぎる?

 おととい目黒本町社教で開かれた、区長と区民との懇談会では、子育ての充実を求める声が多くあがりました。経費削減が目的の区立保育園の民営化は撤回すべきではないかとか、学童保育クラブの充実を求める要望も出されました。

 青木区長はゼロ歳児一人当たりの保育に月に約50万円の税金が使われているとして、こういう税金をほかの施策にも当てたいと言っていました。しかし、次代を担う子どもの保育や教育を社会的にフォローしていくのは当たり前の話。行政がその中心的な担い手になるのも当然。「経費削減」を民営化の理由にすれば、公的な保育体制が崩れるのは他の自治体の経験から見ても明らかです。これでは少子化に歯止めはかけられないのではないでしょうか。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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