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2006年11月19日 (日)

戦争体験を聞いた

 きょう、私の地元で「9条の会」の準備会企画である戦争体験を聞く機会がありました。語っていただいたなかのひとり、美野輪さんは、「戦争という体験をしないですんだなら、今の生き方とは違っただろう」といっていました。教育基本法の改定案の中心部分である「愛国心」の問題について、「この日本で住んでいる以上、日本を憎む人なんていない。WBCで日本が優勝した時だって、若い人は日本人でよかったといっていた。国を愛するとはそういうもので、強制されるものではない」と批判されていました。

 ちょうどそのころ、東京国際女子マラソンがおこなわれていました。悪天候の中優勝した土佐選手はもちろん立派でしたが、後半失速して3位に終わってしまった高橋選手も、内心、悔しくてしょうがなかっただろうに、明るく記者会見に応じ、改めて北京オリンピックをめざす意思を表していたことは、非常にすがすがしくて好感が持てました。

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