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2006年11月27日 (月)

目黒区議会の政務調査費問題、怒りと激励のメール

 30日まで開かれている目黒区議会。きょうは4つの常任委員会が開かれましたが、公明党の姿はありません。TBSが引き続き取材に入り、歯が抜けたような委員会のシーンや各会派幹事長への取材などをおこなっていました。夕方のイブニングファイブではまたまた目黒区議会の状況を報道。議員としてのモラルの欠如にあきれかえってしまった人も多いでしょう。

 私も何人かから怒りと激励の入り混じったメールをいただきました。千葉県在住の方からもいただきました。一部紹介させていただきますと…

 「テレビで目黒区議会の公明党や自民党の税金のムダ遣いを知りました。本当に国民を馬鹿にしている態度に腹が立ちました。この人達は、どんな志をもって政治家になったのでしょうか? 特に公明党の人達は、政教一致という問題もあり、私は許せません。 まじめが馬鹿をみる世の中にだけはしないで下さい。真実の追及に頑張ってください。国民は、厳しい目で政治家を見ています。」

 まさに、全国的にダーティーなイメージをふりまいてしまった目黒区議会。議会の不正をただし、清潔な区議会をつくっていかなければならない私たちの責任は重大だと感じています。

政務調査費問題の見解をご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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