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2006年11月30日 (木)

目黒区議会本会議閉会、議長辞任、公明6人議員辞職

 目黒区議会第4定例会は30日、本会議を開き、午後11時40分に閉会しました。政務調査費の不正使用問題もあり、傍聴者は124人にも上りました。公明党の6人の議員の辞職が承認され、宮沢議長(自民党)がついに議長を辞任しましたが、議員は辞職しませんでした。

 日本共産党の野沢まり子議員が緊急質問をして、日本共産党の独自調査で明らかになった政務調査費の不適切な使用ぶりを告発しました。詳報はHPにアップします。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年11月29日 (水)

目黒区議会、あす本会議

 目黒区議会はあす、本会議を開きます。政務調査費の不正使用問題では、公明党区議団の6人が全員、辞職。同じく不正使用は疑いようのない宮沢議長はどうするのか、対応が注目されます。きょうは私たち日本共産党もそうですが、各会派とも遅くまで本会議の対応に追われています。

 私たち日本共産党区議団は、野沢まり子幹事長が政務調査費問題で緊急質問をします。私たちの調査では、ほかの議員の使途についても不適切なものがいくつも出てきました。こういった調査も踏まえた緊急質問になります。監査のあり方も問います。また、目黒独歩の会とともに宮沢議長の不信任案を提案します。

 ぜひ、傍聴においでください。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

 

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2006年11月27日 (月)

目黒区議会の政務調査費問題、怒りと激励のメール

 30日まで開かれている目黒区議会。きょうは4つの常任委員会が開かれましたが、公明党の姿はありません。TBSが引き続き取材に入り、歯が抜けたような委員会のシーンや各会派幹事長への取材などをおこなっていました。夕方のイブニングファイブではまたまた目黒区議会の状況を報道。議員としてのモラルの欠如にあきれかえってしまった人も多いでしょう。

 私も何人かから怒りと激励の入り混じったメールをいただきました。千葉県在住の方からもいただきました。一部紹介させていただきますと…

 「テレビで目黒区議会の公明党や自民党の税金のムダ遣いを知りました。本当に国民を馬鹿にしている態度に腹が立ちました。この人達は、どんな志をもって政治家になったのでしょうか? 特に公明党の人達は、政教一致という問題もあり、私は許せません。 まじめが馬鹿をみる世の中にだけはしないで下さい。真実の追及に頑張ってください。国民は、厳しい目で政治家を見ています。」

 まさに、全国的にダーティーなイメージをふりまいてしまった目黒区議会。議会の不正をただし、清潔な区議会をつくっていかなければならない私たちの責任は重大だと感じています。

政務調査費問題の見解をご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年11月25日 (土)

続・波紋広がる政務調査費問題

 目黒区議会の政務調査費の不正使途問題は、ついに公明党区議が辞職届を提出する事態になっています。区民の税金の不正使用ですから辞職は当然としても、それでもって幕引きとするわけにはいきません。なによりも、公明党は区民や議会に何も語っていません。日本共産党目黒区議団としての声明を発表したのでご覧ください。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年11月23日 (木)

波紋広がる政務調査費問題

 TBSの報道番組でも取り上げられているように、目黒区議会議員の一部議員、政党が私的な経費に政務調査費を流用したり、不自然な領収書を添付するなど不適切な使途問題が波紋を広げています。ブログを見ると、いろいろな方が怒りのコメントを書いています。私たち日本共産党区議団は今まで、議員一人当たり17万円支給される政務調査費は高すぎると減額を提案してきました。また、行政視察や調査活動などの食事代についても政務調査費を使わないなど、党独自で厳格な基準を設けてきました。引き続き、厳格に守っていきます。

 都政では、日本共産党都議団が、石原都知事の海外出張が豪華な海外旅行といっても過言ではない税金の無駄遣いぶりを告発。さらに、石原知事がトップダウンで始めた都の事業に民間人の四男や知人を関与させていたという都政私物化の実態も明らかにしました。http://www.jcptogidan.gr.jp/

 まさに、公人としての税金の使い方が麻痺をしている実態です。ぜひ、みなさんと力を合わせてかえていきましょう。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年11月20日 (月)

区議会第4定例会始まる

 区議会第四回定例会が始まりました。きょうはわが党の石川区議が子育て、虐待問題で質問しました。無所属議員が区議の政務調査費の不適切な使途問題を取り上げた質問がありました。税金の使い方には多くの区民が関心を寄せている問題で、私たちも、政務調査費についての見解を早いうちにまとめたいと思っています。

http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年11月19日 (日)

戦争体験を聞いた

 きょう、私の地元で「9条の会」の準備会企画である戦争体験を聞く機会がありました。語っていただいたなかのひとり、美野輪さんは、「戦争という体験をしないですんだなら、今の生き方とは違っただろう」といっていました。教育基本法の改定案の中心部分である「愛国心」の問題について、「この日本で住んでいる以上、日本を憎む人なんていない。WBCで日本が優勝した時だって、若い人は日本人でよかったといっていた。国を愛するとはそういうもので、強制されるものではない」と批判されていました。

 ちょうどそのころ、東京国際女子マラソンがおこなわれていました。悪天候の中優勝した土佐選手はもちろん立派でしたが、後半失速して3位に終わってしまった高橋選手も、内心、悔しくてしょうがなかっただろうに、明るく記者会見に応じ、改めて北京オリンピックをめざす意思を表していたことは、非常にすがすがしくて好感が持てました。

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2006年11月17日 (金)

補助46号線

 先日、補助46号線についての懇談会が目黒本町五丁目内の各町会で開かれました。私もそのうちの一つに参加させていただき、みなさんの意見を聞かせていただきました。補助46号線とは、山手通りから環7へとつづく都道であり、現在、かむろ坂から補助26号線までの区間が工事中です。目黒本町5丁目の部分は、都が今後整備すべき区間として指定をしています。

 参加した方から出された意見は、ほとんどが「早く計画をはっきりさせてくれ」というものでしたが、「借家人にもしっかり説明と補償はしてくれるんだろうか」という不安の声も出されました。

 この地域は木造住宅の密集地域であり、抜本的な防災対策が求められている地域で、一定の道路整備は災害のときの避難路や延焼遮断帯として効果があります。一方、この道路計画によって、とくに借地人や借家人など弱い立場の人が追い出され、路頭に迷うことのないような対策が求められます。

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2006年11月16日 (木)

教育基本法強行採決!

 やっぱりというか… 教育基本法改定案が衆院本会議で自民、公明など与党によって可決しました。「愛国心」の問題では国民にも多様な議論があり、十分な審議もせずに数を力に参院へ送ったことはとても許されません。タウンミーティングで、やらせ質問を準備してまで改定をごり押しすること自体、改定案に道理がないことは明らかです。

 参院ではいじめ自殺や高校の必修漏れの問題、タウンミーティングでのやらせ質問の問題など十分審議をして、教育基本法の改定はいっさい必要なしというところまで追い込みたいところです。ぜひ、廃案にしましょう。

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2006年11月15日 (水)

西小山、武蔵小山両駅の十分な駐輪場の確保を要請

 きょう、都庁で、東京都、目黒区、東急電鉄に対し、西小山駅と武蔵小山駅の駐輪場の十分な確保を要請しました。西小山駅でいうと、東急が駐輪場を設置する予定。目黒区の放置自転車対策方針によれば、今後、西小山駅は1400台の駐輪が見込まれています。路上駐輪を解消するためには、十分な駐輪場が必要です。私たちの要請に対し、東急などは「今年度末を目標に検討していく」とこたえました。

 その後、都庁の展望台に行ったら、声をかけられ、教育論議に。教育基本法の改正よりも、いじめの問題や履修漏れの問題、やらせ質問の問題を集中審議すべきだ、愛国心だなどといっても、こういう問題が解決されない限り相手にされない、と、この方は言っていました。同感です。しかし、帰ってきたら、衆議院特別委で教育基本法改定案が可決されたとのこと。今の与党に任せておいては、どう考えても教育は悪くなるばかり。

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2006年11月12日 (日)

教育基本法、廃案に

 「雨の日も学校へまっしぐらに走って行きたい、そんな学校をつくりたい」とは、金八先生が第6シリーズの最終回で述べた言葉です。しかし、今の学校の現実は、子どもがいじめによる自殺を繰り返し、教師や校長までが自殺をしてしまう、殺伐とした場になってしまっています。子どもも教師も、学校が苦痛の場になってしまっている…そんな状況を野放しにするわけにはいきません。

 与党は数を頼んで今週中にも教育基本法の改定案を衆院を通過させたいと狙っていますが、「愛国心」を盛り込み、学校や子どもたちに押し付ける改定では学校は「雨の日も走っていきたい」学校にはならないのは明らかです。ぜひ、廃案にしましょう。

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2006年11月 9日 (木)

保育に金がかかりすぎる?

 おととい目黒本町社教で開かれた、区長と区民との懇談会では、子育ての充実を求める声が多くあがりました。経費削減が目的の区立保育園の民営化は撤回すべきではないかとか、学童保育クラブの充実を求める要望も出されました。

 青木区長はゼロ歳児一人当たりの保育に月に約50万円の税金が使われているとして、こういう税金をほかの施策にも当てたいと言っていました。しかし、次代を担う子どもの保育や教育を社会的にフォローしていくのは当たり前の話。行政がその中心的な担い手になるのも当然。「経費削減」を民営化の理由にすれば、公的な保育体制が崩れるのは他の自治体の経験から見ても明らかです。これでは少子化に歯止めはかけられないのではないでしょうか。

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2006年11月 7日 (火)

教育基本法「改正」、来週にも衆院通過だって!

 教育基本法の改定は、「愛国心」という趣旨の言葉をいれ、子どもたちに押し付けようというもの。憲法19条の「内心の自由」を侵し、国家が教育に無制限に介入できるような道をつくろうというものです。この間、たいへん国民の胸を痛めているいじめの克服には何の役に立たないばかりか、管理を強化し、子どものストレスを激しくし、かえってその温床を広げてしまうものです。高校の履修漏れの問題は高等教育を受験偏重にゆがめてきた結果、起きている問題であり、自民党政治のもとでの教育行政が問われます。

 いじめや履修漏れなどの審議が、まず先です。安倍首相の「教育再生プラン」なるものの審議も求められますし、教育基本法のごり押しは許されない。ぜひ、今国会で廃案にしましょう。

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2006年11月 3日 (金)

赤旗まつり開会

Dcf_0083_3   赤旗まつりが開会しました。期間は5日まで。「11月3日は雨が降らない」といわれているように、きょうも快晴。東京の広場では正午から来年の都知事予定候補に名乗りを上げた吉田万三さんとともに集いを開催。続いて、目黒のテント前で田村智子さんとともにつどいを開きました。

 まつりの楽しみの一つは全国の特産物を見ること。今年も笹団子をはじめちりめんやさんま寿司などを買って帰りました。場所は東京・江東区の夢の島公園です。ぜひ、お時間があればご来場ください。Dcf_0085_1

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2006年11月 1日 (水)

創氏改名

 きょう、青年劇場の「族譜」という劇を観にいきました。1910年に日本が韓国を併合し、過酷な植民地支配を行っていた時代の話。朝鮮人が日本姓に無理やり改名させられ、朝鮮人としての誇りをずたずたにされてしまった実態を描いた劇です。今でも韓国や北朝鮮など日本から受けた苦痛を忘れられずに抱え込んでいる人も少なくないでしょう。過去の日本の侵略に対し、それを他国にわびるのは自虐史観だと思っている日本の今の首相がいますが、劇を見て、日本人が行った朝鮮に対する野蛮な支配こそ恥じるべきだと感じました。詳しい感想はHPhttp://www.jcpmkd.jp/iwasaki.htmlをご覧ください。

 目黒の油面で日中に火事がありました。幸い、けが人や犠牲者はいませんでいたが、空気が乾燥しているようで気をつけましょう。

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