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2006年10月13日 (金)

中国大使を迎えて講演

 きょう、目黒区議会で、中国の駐日大使である喬倫(キョウ・リン)さんを迎えて講演会を開きました。目黒と崇文区との間で交流があり、その一環として開かれたもの。講演の中で、大使は小泉前内閣の下で反日運動が中国で高まったことについて触れ、その根底にはA級戦犯を合祀している靖国神社への参拝問題があったことを率直に指摘。「中国には大勢の戦争経験者、何千万人の遺族がいる。日本もそれらの感情を尊重しなければならない」と語っていました。

 同じアジア地域の国として、日中の友好を発展させていくことはお互いの願いであり、経済的な協力関係を深めていくことも必要です。そのために、お互いを尊重することの大切さを強調した喬さん。どうも、その姿勢にかけているのは、日本の為政者でしょう。

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