« 日ハム、パリーグ1位通過! | トップページ | 広域避難場所へハイク »

2006年9月29日 (金)

区立保育園の民営化、協議打ち切りに区民の怒り

 きょう、3週間にわたる区議会第3定例会が終わりました。そして、夜はめぐろの保育集会が開催されました。区立第二田道保育園の指定管理者制度を使っての民営化計画で、区と保護者の間で行われてきた協議会を区側が一方的に打ち切ったことで、保護者や区民がたいへん怒っている中での集会になりました。

 「私たちは保育の現場の職員に助けられている。子育て支援課、保育課とのギャップが激しい」「区長にメールしても、返信を見るとむかむかする」。こんな母親の訴えがありました。保育士からも、「区は同じ仕事を8割(の経費)でやれと、現場に犠牲を押し付けている。民営化を強行するのはやめてほしい」との切実な声が出されました。区はこの声をなんと聞くか。

 私たちも、区立保育園の民営化問題では区議会で取り上げ、保護者や区民の声を聞くべきだと訴えてきました。しかし、民営化は既定路線だとばかりの区の態度。青木区長は「区民が主役」の区政といってきましたが、今の目黒の現状は、主役は区長で区民は完全に脇役である! いや、下僕か。 みなさんと力を合わせてがんばっていきます!

岩崎ふみひろHPhttp://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

|

« 日ハム、パリーグ1位通過! | トップページ | 広域避難場所へハイク »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日ハム、パリーグ1位通過! | トップページ | 広域避難場所へハイク »