« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月30日 (日)

自治体学校

 28日から3日間、自治体学校といって地方政治の直面している問題点などを学習する催しが名古屋で開かれ、参加してきました。私は公契約条例や入札制度の問題などを深める分科会に出席。自治体が契約する企業の労働者の賃金・労働条件をどう保障するか、地域産業の発展に寄与する契約のあり方などを勉強してきました。ちょうど梅雨明けと重なり、にわか雨がありつつも天気に恵まれてよかった、よかった。

 東京に戻り、じめじめ感がなくさわやかな天気にびっくり。エアコンをかけなくてもきょうは過ごせました。こんな天気が続けばいいのに…と、少々疲れ気味の体が申しておりました。

| | コメント (0)

2006年7月26日 (水)

続・防災

  区議会議員を対象にした救命講習が二十四、二十五の両日、防災センターで開かれました。私も参加し、人工呼吸や心臓マッサージの要領や、「自動体外式助細動器」といわれる救命器の扱い方などを学びました。

 人がやっているのを見て、「あそこはああやればいいのに」と気がつくことは多いのだが、いざ、自分がやってみると、うまくできない。人工呼吸も、自分がやると呼気がもれる。こんなことでは人命は守れん! ということで、よく復習しようと思っています。

 きょうの朝、久しぶりに晴れ間が広がり、西小山駅で宣伝をしました。暑かったけれども気持ちのいい朝でした。募金が1万円寄せられ、黒酢ジュースの差し入れがあり、激励を受けました。本当にありがとうございました。

| | コメント (0)

2006年7月24日 (月)

防災

 先週土曜日、向原小学校で夜間防災訓練が開かれました。向原東町会でも、当初の予定より多い45人が参加し、関心の高さをうかがわせました。

 いま、九州や長野でたいへんな水害が起こり、地震だけでなく、どこでいつ、どんな災害に見舞われるかわからないのが今の日本です。平素から準備を怠らないようにしなければなりません。住民が体育館に避難すれば、相当な数に上り、ライフラインが断たれれば、食糧の確保などが困難になります。夜になれば、防災・緊急時のライトもたいへんに暗い。

 防災訓練に参加してみて、また、豪雨災害の報道を見るにつけ、改めて意識の確立が大切だと感じました。

| | コメント (0)

2006年7月20日 (木)

演説会

 きのう、日本共産党の創立84周年を記念して演説会が開かれました。日比谷公会堂に満場の人たちが来ていました。志位委員長のお話の中で、日本共産党の支部(基礎組織)が全国で2万4千あることを紹介。郵便局が2万4千、小学校、保育園が2万3千あることと合わせて「いちばん住民に密着しているんだ」と言っていたことに、新鮮な感銘を覚えました。

 「若い人たちが少ない」といわれている日本共産党ですが、後の世代に党の組織を受け継いでいくためにも、若い人たちの中での党づくりが急務だと思いました。

| | コメント (0)

2006年7月17日 (月)

恐竜番組

 きのう、きょうと、NHKで恐竜とほ乳類とのたたかいの歴史を特集してました。番組を見て改めて発見したのは、恐竜時代って、1億年以上も長く続いたんだなってこと。恐竜の時代に比べれば、人間の歴史なんでちっちゃなものだなと、地球の気の遠くなるような歴史に思いをはせました。「恐竜がいたからこそ、ほ乳類は現代のように進化してきたんだ」というコメントがありましたが、まさに、なんのどんな条件で歴史が変わるのか、生物が進化するのか、その不思議さがたまらなく面白かった。

 ぜひ、こんな番組をもっとやってもらいたいと思います。

| | コメント (0)

2006年7月16日 (日)

党視覚障害者後援会のみなさんと宣伝

 きょうの午前、JR目黒駅前で日本共産党全都視覚障害者後援会のみなさんと宣伝しました。自立とは無縁な障害者「自立」法の下で、応益負担による一割負担が障害者に過酷な負担をもたらすことから、応益負担の撤回を求める署名もおこないました。

 時折、雨がぱらつく不安定な天気でしたが、立ち止まって署名に筆を走らせる人、千円札を握りしめ、募金に協力をしてくださった人など多数いました。暑い中、1時間ほど立ちっぱなしで署名の協力を求める障害者のみなさんの姿に、改めて自分もがんばらなければと気を引き締めました。

| | コメント (0)

2006年7月15日 (土)

ミュージカル

 アマチュアのミュージカル劇団に属している友人から公演の案内がきました。今回、友人はゲイバーのママ役をやり、お店自体が舞台であるために出ずっぱりになることから、今、ゲイバーに通って役づくりをしているそうです。「永遠のさすらい人」という風貌の友人ですが、ミュージカルをやりはじめて、もう10数年たつのでしょうか。挑戦を続ける姿勢にはいつも感服しています。がんばってください。

 さて、どんなミュージカルになるか、楽しみです。と言いたいところですが、果たして行けるかどうか…。

| | コメント (0)

2006年7月14日 (金)

目黒の空気は相変わらず悪い

 3日ぐらい、プロバイダーの都合でブログの更新ができず、久しぶりになってしまいました。ここ数日、真夏の暑さが到来。気温も湿気も高く、からだ中、汗でベタベタ。梅雨はまだ明けていないようで、その分、湿気が多いのか。東京も年々、夏の気温が高くなり、温暖化の影響をもろに受けている。街づくりのスタンスをかえていかなければなりませんね。

 きょう、区議会の環境整備対策調査特別委員会で、目黒区内の大気汚染の結果報告がありました。環七通り、目黒通り、山手通り、駒沢通りなどの沿道の二酸化窒素濃度は昨年度よりも悪化している。都でディーゼル規制をしたにもかかわらず、目黒の大気汚染は改善されていない。SPM(粒子状物質)はよくなっているというが、これでは…。

 目黒は相変わらず空気が悪いが、この影響でぜんそく患者になってしまったFさんの、大気汚染公害裁判の陳述を聞きに行きました。その報告は私のHPに書いていますので、ご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2006年7月10日 (月)

中田ヒデの思い

 中田ヒデの本が出版されるという企画が進んでいるそうです。ヒデがHP上で引退を表明した、「人生とは旅であり、旅とは人生である」という一文が名文であると注目されていることも、理由の一つのようです。私はこの引退表明を読んでなかったのですが、それを聞いて、彼のHPを見てみました。

 確かにうまい。「ブラジル戦の後サッカーを愛してやまない自分が確かにそこにいることが分かった」。彼がサッカーにどういう思いで臨んでいたか、伝わってくる。「クールな男」と呼ばれながらも、プロ意識の高さ、サッカーへの情熱が、淡々とした文章のなかからも見て取れる。決してメディアに対して愛想がよかったわけではない。いろいろな誤解もあっただろう。マスメディアの会見の席で、はなばなしく引退をぶち上げるのではなく、HPに文章を書き残し、静かにピッチを去る、彼の美学だろう。

 出版社によると、彼は読書家で活字人間だそうです。ピッチを離れても、自分を磨くために努力してきたのでしょう。 自分にとって人生とは…。しばらく考えたけど、気の利いたことばが思い浮かばないや。こっちはまだまだ、修行が足らんな…

| | コメント (0)

2006年7月 8日 (土)

行政視察から帰ってきました

 5日から7日の3日間、行政視察に行ってきました。広島県尾道市では総合的な福祉を展開する施設、滋賀県大津市では障害者施設、愛知県犬山市では少人数学級の取り組みなどを見てきました。それぞれ、たいへん進歩的な取り組みで、目を見張るものがありました。

 詳しいリポートは私のHPに近日、アップしますのでご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

| | コメント (0)

2006年7月 3日 (月)

市民の良識の勝利

 きのうの夜、東大阪市の友人から電話があり、市長選で長尾淳三氏が当選したとのこと。友人はたいへん喜んで興奮していました。いやー、よかった、よかった。

 私が「しんぶん赤旗」の記者として関西総局に赴任していたころ、当時、市長だった長尾市政の取材に携わらせていただきました。前市政が利権にまみれたたいへんな市政だったのを、市民本位に地道にかえようと努力をしていたことを思い出します。4年前の市長選では惜しくも落選してしまい、市政に逆流が生じたようですが、また、市長に返り咲いてよかったです。東大阪市民の良識が再び発揮されたました。第2期長尾市政が実りあるものになるように期待してます!

| | コメント (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »