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2006年6月 1日 (木)

出生率が最低、1.25に

 「合計特殊出生率」が、ついに1.25と、過去最低を更新したことを、きょうの「朝日」の夕刊が1面トップで報じていました。目黒では渋谷の次に出生率が低い自治体で、確か0.74だったかな。子どもを産み、育てにくい街だということだ。

 記事では、出生率低下の主な原因が晩婚化や非婚化だけでなく、最近では結婚している人でも産む子どもの数が減る傾向もあることを指摘していた。確かに、子どもを産まずに夫婦生活を楽しむということをライフスタイルとして選択する人もいるが、生活観というより、むしろ長時間労働とか低賃金だとか、社会保障の自己負担が増えてきて、子どもを多く育てる自信がないだとか、そんなことが少子化を加速化させているようにも思えるのだが。幼い子どもが大人の犯罪の標的にされてしまう、ゆがんだ日本社会もあるしね。狭い家にしか住めないし。もっと根本問題を解決せな。

 まあ、少子化に協力している?私も、人のことは言えんが(^_^;

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