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2006年6月30日 (金)

保育の集会

 目黒区民センターで、「保育園の民営化、ちょっと待った」と、集会がおこなわれました。400席超の座席がいっぱいになるほどの参加者があり、熱気に包まれました。区の保育士、子どもを預けている保護者一体となって、保育を守ろう、子どもを守ろう、職場を守ろうという迫力が伝わってきました。

 二宮厚美・神戸大学教授の保育園の民営化の問題点もたいへんよかった。少子化対策といいながら、いかに保育に金をかけないようにするか、国や行政のねらいについてもよくわかりました。よし、こっちもがんばらな。

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2006年6月27日 (火)

地球温暖化

 報道によると、米科学アカデミーがこのほど、最近の世界の気温は、過去400年で最も高くなっていると推定されると発表しました。

 その要因は、人間の営みに原因があるそうです。私たちの生活で地球が温暖化し、生態系にも大きな影響を及ぼしていることが、この調査でも実証されているようです。なるべく公共交通機関を使うとか、車を使わない生活も必要ですが、ついつい頼ってしまいがちです。エアコンも温度設定を気にしていますが、ついつい温度を低くしてしまうことも。環境を、地球を長持ちさせるためにも自分自身の生活を見直すことも必要な季節ですね。

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2006年6月25日 (日)

まったくひどい!

 驚いた。きょうの朝日新聞の1面トップ、「生活保護費を削減」とある。厚労省が見直す方針らしいが、いよいよもって、国がセーフティーネットまで放棄しようというのか。記事によると、「母子加算」の支給要件を厳しくする、持ち家に住むお年寄りには自宅を担保にした生活資金の貸付制度をつくるらしい。女性が正社員として働ける条件が限られている中で、「母子加算」を頼りにしている家庭をなんだと思っているのか、お年寄りから家まで取り上げるのか。国の借金を膨らませてきた自民党政権。そのツケと犠牲を国民に押し付けるあつかましさ。こんな政治は早くかえよう。

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2006年6月24日 (土)

梅の木

 私のアパートの庭に梅の木が植えられています。3月下旬に花が咲き、いまは、新緑に包まれています。梅の実もたくさんなってきて、この時期、実がどすんと音を立てて地面に落ちてきます。せっかくだから、何かに有効活用できないかと思っているのですが、なかなかその機会がありません。もったいない話なので、こんど実を採ってみようかな。

 きょうは久しぶりに晴れ間が見え、暑かったけれどもすかっとした日でもありました。またしばらくぐずついた天気のようですが、早く梅雨があけることを願っているきょうこのごろです。

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2006年6月23日 (金)

区議会で条例提案

 きょう、区議会本会議で子どもの医療費無料化を小学生に広げる条例を提案しました。なんと、否決されました。条例案をめぐる顛末については日本共産党目黒区議団のHPに掲載してますのでご覧ください。http://www.jcpmkd.jp/index.html

 サッカーW杯、日本代表は残念でした。どうも、力不足のようでしたね。後半、疲れからなのか、精神的に切れてしまうのか、失点が多いのが気になりました。今後の課題か。あと、ほかの国に比べて、攻撃が単調だったのではないか。いろいろな攻撃の仕方があってもよかったのでは。4年後に期待しましょう。

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2006年6月22日 (木)

あしたは条例案提案

 きのうから始まった区議会。2日間にわたった一般質問で、わが党からは森、沢井両議員が質問に立ちました。改定された介護保険制度の矛盾点や低所得者対策、障害者自立支援法施行による低所得者支援策などを両議員は質疑。区長の答弁は「国や都が支援策をとっているから」とか「持続可能な制度である」などといって、目黒区独自の対策をとろうとしません。冷たい答弁だなあと思いました。

 あしたはわが党が、子どもの医療費の無料化を小学生に広げる条例案を提案します。ぜひ、傍聴に来てください。

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2006年6月20日 (火)

区の耐震診断助成の受付116件に

 きょう、目黒区の建築課に、住宅の耐震診断助成の受付件数がどのくらいになっているか聞いてみました。116件だとのことです。5月から受付が始まっているので、ずいぶん速いペースで申し込みがされていることが伺えます。それだけ区民の要求が高いのでしょう。

 対象は1981年以前の旧建築基準法で建設された住宅で、建築基準法に合致していなければなりません。七月からは耐震改修工事費への助成制度の受付が始まりますが、区の耐震診断を受けた住宅が対象になりますので、ぜひ、改修を検討している方は耐震診断も受けてください。

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2006年6月15日 (木)

雨の中宣伝

 きょうは久しぶりに日中、宣伝カーで宣伝しました。きのうは医療改悪法が自公によって国会で成立したということで、お年寄りに医療費の自己負担を引き上げるなんてひどいではないか、政治を変えようと訴えました。

 途中から雨が本降りになりましたが、2時間あまりの間訴えさせていただきました。

 私の区政・区議会報告、活動報告などごらんください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年6月14日 (水)

サッカー・ワールドカップ

 世間はサッカー一色なので、サッカーのことにも触れないわけにはいきません。日本とオーストラリアの一戦、最後は力尽きた感じでの敗戦になってしまい、テレビで観戦していた私も「ああ」と思わず声をあげてしまいました。ブラジルとクロアチアの試合をダイジェストで見たけど強い! でも、選手の皆さん、あきらめずに最後までがんばってください。

 日本選手の健闘ぶりもさることながら、やはり、トップレベルのプレーを見ると、鳥肌がたってしまう。スピード、パスの正確さ、シュートの威力、どれをとっても普段のサッカー中継では見られない。これもワールドカップの魅力でしょうか。今回、トーゴとかトリニダード・トバゴなど、普段聞きなれない初出場の国もでてきて、改めて世界地図を引っ張り出し、インターネットでどんな国なのか調べるのも楽しみの一つ。ワールドカップを機に、世界に目を向けて勉強しなおすのもいいかもしれません。

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2006年6月12日 (月)

子どもの医療費

 いよいよ、関東も入梅しましたが、今年は5月の連休明けから梅雨のような気候が続いたせいか、改めて入梅したという実感がありません。5月に天気が悪かった分、早くからっと晴れ渡った日が戻ってくることを願っています。

 ここ数日、近所の女性と子どもの医療費のことで意見交換しています。品川では小学生は通院費が無料なのに、目黒区ではまだ。子どもがかぜをひけば初診で3千円はかかる。自分自身が病気がちで働けないから、家計への負担がたいへん。早く小学校の通院費を無料にしてほしいと、女性は訴えていました。子育て世帯の切実な要求であることがうかがえます。

 いま、日本共産党区議団は、子どもの医療費(通院費)の助成を小学校まで拡大する条例案を6月議会に提案する予定です。ぜひ、結実させたい。

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2006年6月 9日 (金)

首都高速環状品川線の事業説明会

 きのう、首都高速環状品川線の事業説明会が中目黒小学校でおこなわれました。肯定的な意見もありましたが、不安視する声や「中止すべきだ」という声もあがっていました。換気塔から出る排ガスの影響は微小だという区の説明だったが、本当にそうか、健康に影響はでないのか、住民の不安の声は当然です。事業費も首都高速株式会社が2千億円、都が2千億円と膨大な事業費。臨海開発で借金だらけの都財政で、2千億円も都民の税金を使って品川線をつくる必然性はあるのか。交通渋滞の解消のために避けて通れない事業だと都は言っていたが、新しい道路をつくることで、よりいっそうの車の集中を呼び起こし、結果的に渋滞も解消しない、そんないたちごっこの繰り返しのように感じてなりません。事業は中止すべきだという意見に賛成です。

 詳しくは、私のHPにも近日中に紹介します。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年6月 6日 (火)

大気汚染をなくせ

 今日の夜、大気汚染によるぜんそく患者で、裁判をたたかっている友人に誘われ、日比谷公会堂で開かれた集会に参加しました。東京で国、自動車メーカー、首都高速を相手取って訴訟を起こしている東京大気汚染の原告団はじめ、薬害患者、圏央道反対運動をしている人たち、川辺川ダム建設に反対している人たちなど、全国から公害をなく地球環境を守る運動に参加している人たちが集まっていました。

 東京大気汚染裁判勝利のためにたたかっている原告団のみなさんの歌と寸劇には、思わず涙がでてしまいました。「人間として当たり前のことができない。普通の生活を返せ」という患者の言葉がいつまでも耳に残りました。私もできるかぎり支援を続けたい。

 詳しくは、近日中に私のHPにアップします。お立ち寄りください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年6月 5日 (月)

4日ぶりになってしまいました

 この3日間、サボってしまいました。この間、お世話になっている法律事務所のパーティー、防災対策のために日夜、奮闘されている町会の方々の「小型ポンプ操法大会」などに出席させていただきました。法律事務所のパーティーには大勢の方が駆けつけていて、同事務所の信頼の厚さに感嘆してしまいました。ポンプ操法大会には「今度は参加しろ」といわれていて、来年は参加しなきゃならないかな…

 国政では、共謀罪の採決は見送られたもののどうなるのか流動的。教育基本法「改悪」案はいぜん、審議が続き、高齢者の医療負担を増やす医療「改革」法案の成立は、与党の自公が執念を燃やしている。会期末を前に、これらの悪法はきっちり廃案にしたいものです。

 秋田県の小1男児殺害事件は、死体遺棄容疑で近所の女性が逮捕。こんな進展もありました。なんか、眉間にしわを寄せなければならないことばかり。どうにかしないとね。

 私のHPにもお立ち寄りください。http://www.jcpmkd.jp/iwasaki.html

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2006年6月 1日 (木)

出生率が最低、1.25に

 「合計特殊出生率」が、ついに1.25と、過去最低を更新したことを、きょうの「朝日」の夕刊が1面トップで報じていました。目黒では渋谷の次に出生率が低い自治体で、確か0.74だったかな。子どもを産み、育てにくい街だということだ。

 記事では、出生率低下の主な原因が晩婚化や非婚化だけでなく、最近では結婚している人でも産む子どもの数が減る傾向もあることを指摘していた。確かに、子どもを産まずに夫婦生活を楽しむということをライフスタイルとして選択する人もいるが、生活観というより、むしろ長時間労働とか低賃金だとか、社会保障の自己負担が増えてきて、子どもを多く育てる自信がないだとか、そんなことが少子化を加速化させているようにも思えるのだが。幼い子どもが大人の犯罪の標的にされてしまう、ゆがんだ日本社会もあるしね。狭い家にしか住めないし。もっと根本問題を解決せな。

 まあ、少子化に協力している?私も、人のことは言えんが(^_^;

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