2009年7月13日 (月)

都議選の教訓生かし、総選挙で前進を

 きのう投開票の都議選で、沢井正代さんは12383票を獲得させていただきましたが、残念ながら当選には至りませんでした。支持していただいたみなさんに感謝申し上げます。引き続き、くらし・福祉中心の政治実現のために全力をあげていきます。

 都議選で自公勢力が過半数を割ったことは、自公政治にかわる新しい政治の実現を、非常に多くの人たちが望んだ結果でした。政治をかえてほしいという願いをくみあげていけるように実力をつけていかなければならないと痛感しているところです。

 総選挙はどうやら、8月18日公示、30日投票でおこなわれるようですが、都議選を教訓に、総選挙では前進できるよう、がんばっていきます。

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2009年7月 2日 (木)

あすから都議選!

 あしたから、いよいよ都議選が始まります。全国最低へと落ち込んだ東京の福祉を回復するために、また、都議の特権とも言うべき豪華な海外視察(旅行?)をやめさせるために、オリンピック招致を口実に、1mあたり1億円もする外郭環状道路を建設するなどの無駄づかいをやめさせるために、共産党の議席の前進が求められています。沢井正代さんも全力をあげています。

 目黒では、民主党が2議席をたてるとか。もしそうなら、かなりの激戦になります。選挙戦に勝てるよう、私もがんばっていきたいと思います。

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2009年6月28日 (日)

建設組合の住宅デー、都議選までわずか

 きょうは目黒区内の建設関連組合の住宅デー。沢井正代さんとともに、住宅デー会場を激励してまわりました。建設業はこの経済悪化の波をもろに受け、仕事がないと嘆いていらっしゃる方が多いですが、この日はみなさん、子ども相手に工作の指導や包丁研ぎなど精を出していました。ただ、午前はそこそこの天気だったのに、昼過ぎから雨が降ってきて、予定より早めに切り上げるところが多く残念でした。

 都議選の告示まであとわずか。くらしや営業、雇用が支えられる都議会の実現めざし、最後のダッシュです。

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2009年6月15日 (月)

高齢者の医療費を無料に! 選挙の重要な争点に

 おととい、沢井正代さんと区内の8か所で街頭宣伝しました。沢井さんは22年間、目黒区議として高齢者・障害者福祉をはじめ子育て問題など、一貫してくらしに密着した活動をしてきました。来月の都議選に向けては、75歳以上のお年寄りの医療費の無料化、65歳以上のお年寄りの医療費軽減、公立の認可保育所の拡充などを公約に掲げています。

 油面公園の前での宣伝には、高齢者の方が7~8人ほどが集まって雑談していたので、「高齢者の医療費をぜひ、無料にするよう、都に要請していきましょう」と呼びかけると、「後期高齢者医療は反対だ」「医療費にお金がかかる。無料化はありがたい」と、口々に期待の声が寄せられました。本当に、お年よりは困っている!

 自分が年をとったら、だれが介護してくれるのか、施設はあいているのか、こういった不安も切実です。高齢者の方と会話すると、こういった話がどこからも聞かれます。間近に迫ってきた都議選と総選挙は、深刻になる高齢者対策も重要な争点になりそうです。

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2009年6月 2日 (火)

東京都後期高齢者医療広域連合議会に共産党議員が推薦された顛末

 久しぶりの更新となってしまいました。先週は区議会の臨時議会が開かれ、議員の役職や所属委員会の変更がおこなわれました。わが区議団も、私が区議団長、森議員が区議団幹事長へとかわりました。新しい区議団の編成になり、気持ちを引き締めてがんばっていきたいと思っています。

 そして、画期的なことは、共産党の森区議が、東京都後期高齢者医療広域連合議会の議員候補として、目黒区議会から推薦されました。広域連合は後期高齢者医療の実施団体であり、同医療制度の廃止をかかげ、広域連合でも高齢者の皆さんの切実な願いを実現するためにがんばっている共産党が、この広域連合議会の中で一定の数を占めることは、大いに意義があることです。現時点では、目黒のほかに、稲城市、国立市などで共産党議員が推薦されています。広域連合議会は31の定数であり、各議会から推薦者が数をそろえる6月末には、正式な新議員体制となります。

 当初、目黒区議会では、自民、民主、共産の3党が広域連合議員の候補として名乗りをあげました。無所属会派は当初、後期高齢者医療制度にはそもそも反対だと誰にも投票しない態度をとっていたため、多数決では自民候補で決まってしまう見通しでした。しかし、副議長選挙をめぐって第2会派の民主党が推薦した候補が、自民党の支持を得られず落選したことから自民党に反発。民主党が候補者を降り、森候補に投票する意向を示しました。これを受け、白紙投票の意向だった無所属会派が森議員に投票する態度にかえ、社民党、生活者ネットの議員や、自民党会派を離脱した無所属議員も森議員に投票し、森議員が自民党候補を押さえて当選しました。

 今後2年間、広域連合議会へ議員を出す立場として、私たちもふさわしい責任を果たしていかなければと思っています。

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2009年5月18日 (月)

裁判員制度のドラマを見て

 きょう、午後9時からTBSで、裁判員制度を題材にした2時間ドラマをやっていました。認知症で子どもの介護が必要な高齢者が、「自分が生きていたら子どもに迷惑がかかるから死なせてくれ」といって殺人を依頼する。そして、依頼された犯人は、嘱託殺人だったにもかかわらず、年金ももらえない自分を子どもが預かれば、子どもに迷惑がかかると、強盗殺人たと嘘をついて無期懲役の判決を受ける…という、いたたまれないドラマでした。

 裁判員制度が始まろうとしていますが、短期間の公判で正しい判断ができるのか、公判前整理手続きによる裁判官の予断が結局、評議をリードし、裁判官のいいなりになりはしないか、冤罪に手を貸すことにならないか、裁判員が客観的に判断できる条件が整っているのか、裁判員の身分や生活は保障されるのか、問題点が多いにもかかわらず、見切り発車状態のこの制度。私たちとしても注視していかなければならないと感じました。

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2009年5月 4日 (月)

憲法記念日に宣伝。区民と対話

 憲法記念日の3日、日本共産党下目黒支部のメンバーとともに、下目黒地域で宣伝活動をおこない、4カ所で訴えました。私はマイクを持ち、「憲法9条の精神を守り、ソマリアやアフガニスタンへの自衛隊派兵をやめさせよう」「憲法に明記された生存権や勤労権を奪う自公政治を総選挙、都議選でかえていこう」と訴えました。

 雅叙苑近くの太鼓橋での宣伝では、ちょうど演説を終えたとき、「民間憲法臨調」という改憲派の文化人、マスコミ関係者、財界人などでつくる団体の集会に参加したという区民の方と対話になりました。この方は、「日本も国際貢献のためには憲法9条を変えて軍隊を持てるようにしてはどうか」「北朝鮮問題を考えれば、軍事的な備えを強めることが必要だ」と語っていました。

 それにたいし、私たちは、世界の流れが紛争の軍事解決から国連中心の話し合い解決をめざす方向へとかわり、憲法9条の精神に世界の情勢が近づいてきたことを紹介しながら、日本が9条を変える必要もなければ軍事力を強化する必要もないことを強調しました。この方は、「共産党の主張はわかりました。ありがとうございました」といって帰路につきました。

 憲法についてはさまざまな立場、意見があると思いますが、憲法を未来に引き継いでいくのか、改憲してしまうのか、大いに議論していくことが必要だと感じました。

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2009年5月 3日 (日)

メーデー、忌野清志郎さんの死

 5月1日のメーデー。気持ちよく晴れ渡ったなかで、3万6千人が集まったとのこと。私もみなさんと新宿まで歩きました。今年は「派遣切り」「非正規切り」などで失業率が大幅に悪化したことを反映し、いつにもまして若い人の姿がめだったように思います。ぜひ、雇用破壊に反撃する流れが強くなるよう、私もがんばっていきたいと思います。

 ところできょうの朝刊に、ロック歌手の忌野清志郎さんががんで死去したとの報道がのっていました。ついこの間、NHKの番組で元気に歌っていた姿を見たので驚きました。彼の反骨精神と反原発や企業社会の理不尽さなど、社会への風刺と批判を皮肉に、またユーモアを交えて歌詞に表したスタイルが好きでした。高校生のころ、RCサクセションの時代の「雨上がりの夜空に」を学園祭で盛り上がって歌ったのを覚えています。また、大学に入学したころ、友達とバンドを組んで、RCの曲を演奏したこともありました。ご冥福をお祈りします。

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2009年4月24日 (金)

さて、今週末はどう過ごそうか

 もう先週の話になってしまいますが、18日、目黒区内の鷹番小学校で、市田忠義書記局長をお招きして演説会を開きました。420人が参加してくれ盛況でした。北朝鮮問題をはじめ、政治と企業との癒着の問題、生活・雇用を立て直す問題、都議選に向けての政策など、ユーモアにあふれた市田さんならではのお話は、たいへんにわかりやすいものでした。

 そして、その夜は、青年劇場の「ばんさんかい」という劇を新宿まで見に行きました。食卓を囲んでの語らいの中に、まるで資本論のような中身がちりばめられていたと感じたのは私だけでしょうか。文明批判、政治批判の青年劇場らしい劇ではありましたが、ちょっと難解かな。

 そんなわけで、先週の週末は演説会、観劇と考えさせられるひと時をすごしました。さて、この週末はどんな週末にしようかな。総選挙は5月という憶測もあるしな。準備に精を出すかな。

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2009年4月16日 (木)

校庭の人工芝化

 油面小の校庭を人工芝にする工事は6月から始まるとのこと。子どもたちや保護者、地域の方たちが合意していない人工芝化を、そんなに早く着工するなんて、確かに保護者のみなさんは不信感に包まれると思います。人工芝化は凍結し、地域の論議からもう一度やり直すぐらいのことは最低、必要です。

 現在、人工芝の改良も進み、人体に影響のない素材も使われているようです。しかし、人工芝がヒートアイランド現象の緩和に役立つのかまではわかりません。人工芝の下はコンクリートやアスファルトで土ではないのですから。そういった必要な情報も欠けているように思えます。区の教育委員会が教育のためには人工芝が最適だと言い張るのであれば、その論拠を示すべきだと考えます。

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